ネパール大洪水|Operation Blessingと現地パートナーによる支援が続いています
2026年8月26日、ネパールと中国の国境付近で大規模な洪水が発生しました。
洪水は河川沿いの地域をのみ込み、住宅だけでなく、道路や橋、発電施設などの重要なインフラにも甚大な被害をもたらしました。発災から数週間が経った現在も、被災地域では捜索・救助活動とともに、生活を立て直すための支援が続けられています。

住居や道路など生活に大きな影響を受けた地域では、突然の災害によって多くを失い、不安の中で過ごしている方々がいます。
被災地で続く支援
Operation Blessingの国際チームは、現地のパートナー団体やOperation Blessing Indiaなどと連携しながら、被災地域の状況と必要とされている支援を確認し、救援活動を進めています。
被災した方々が安全に生活を続けられるよう、現地のニーズに応じて、
・食事・食料
・安全な飲料水
・衛生用品(ハイジーンキット)
・マットなどの生活必需品
・その他の緊急支援物資
などを届ける取り組みが進められています。

道路やライフラインの復旧、避難生活の長期化などによって、時間の経過とともに必要とされる支援も変化していく大規模災害 - Operation Blessingでは、物資を届けるだけでなく、災害によって大きな不安や悲しみを抱えている方々に寄り添い、希望を届けることも大切にしています。
Operation Blessing Japan(OBJ)は、国際チームや現地パートナーから情報を収集しながら必要な支援について検討し、今後も現地の状況や支援活動についてお伝えしていきます。