災害が起きる前から、
人とのつながりを育てたい。
OBJは、災害支援、生活困窮支援、こころの支援、子ども・若者支援を通して、
孤立しやすい人々に寄り添い、地域の中に支え合いのつながりを育てています。
支援が必要になるのは、災害の後だけではありません。
大きな災害が起きた時、被害を受けやすいのは、もともと孤立していた人、
頼れる先が少ない人、心や生活に不安を抱えていた人たちです。
だからOBJは、災害が起きてから駆けつけるだけでなく、平時から地域とつながり、
いざという時に支え合える関係づくりを大切にしています。
OBJが取り組んでいること
災害支援・防災
被災地での物資支援、戸別訪問、心のケア、フードトラック炊き出し、防災ワークショップを行っています。
生活困窮支援
フードバンク、炊き出し、訪問支援を通して、見えにくい孤立や生活の困難に寄り添います。
こころの支援
専門スタッフによる相談、セミナー、居場所づくりを通して、心の回復と安心を支えます。
子ども・若者支援
若者や地域の子どもたちが、信頼できる人や社会につながれるよう支援します。
寄付で支えられるもの
フードトラック炊き出し1回分の一部を支えます。
生活に困難を抱える方へ、食料や日用品を届ける支援になります。
地域の居場所づくり、訪問支援、心のケア活動を継続する力になります。
小さな一歩が、支え合いにつながる
「今週末、家族とワークシートを使って話してみます。」
「災害伝言ダイヤル171を家族で試してみます。」
「一人では腰が重いけれど、こうした機会があると一歩踏み出せます。」
防災は、知識を得るだけではなく、家族や地域と話すことから始まります。
OBJは、こうした小さな一歩を生み出す場づくりにも取り組んでいます。
継続的なご支援が必要です
災害支援は、発災直後だけで終わるものではありません。
また、孤立や生活困窮、心のケアの課題は、日々の中で静かに続いています。
毎月のご寄付は、必要な時にすぐ動ける体制を支え、
平時から地域につながりを育てる力になります。