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OBJの活動

緊急災害支援

【台風19号災害】支援チーム各地で活動中

集中豪雨や台風そして地震、近年は世界的な気候変動により従来では予想ができない突発的で大規模な災害が頻発しています。
オペレーション・ブレッシング・ジャパンは3.11の東日本大震災からこれまで、各地の被災地において緊急災害支援活動を行ってきました。
また今後も起こりうる災害に備え、日ごろより準備を整えています。

発災直後から調査を開始、時に現地パートナー団体や災害救援ボランティアとの協力のもと、被災地の差し迫ったニーズを満たすため、食料、水、衛生用品やその他重要な物資を届け、がれきの撤去や修繕をするだけでなく、公的援助や情報の届きにくい人々を探し出し、必要に応じた支援を行うよう努めていきます。

私たちが支援活動で大切にしていること

スピード感

緊急災害支援はスピードが大事。
随時情報を追いかけ、検討し、広い策定範囲の中から可能性を想定し続けます。

正確さ

刻々変わるニーズを知るために、Ask don’t tell(アースク・ドント・テル)支援の内容を決めつけず、被災された地域の方々の声を確かめた上で情報を収集し、必要とされる支援の内容を正確に決めていく精神に努めています。

イノベーション

多くの混乱の中で様々な困難をチャレンジしながら、被災者のニーズにマッチした、よりイノベーティブ(先駆的)な支援内容を模索し、起業家精神を持って活動します。

チームワーク

現地パートナーやボランティアと連携し支援を形作っていきます。
国内災害支援団体の集会において、特にキリスト教会の全国的なネットワークは、迅速な支援構築にむけて大きなアドバンテージであるとよく言われます。

励まし

私たちが特に力をいれていきたいことは、支援活動が単なる「作業」で終わらないこと。明日の生活が守られるのかまで確認をしながら、被災された人の心を励まし、地域の適切な箇所につなぎ見守っていきます。

継続支援

災害の規模にもよりますが、1ヶ月~3か月も経過すると基本的な生活復旧から、地域コミュニティー復興の局面に移っていきます。様々な事情で住まいを移動せざるを得なくなった人々、また地域の人間関係が分断されてしまった人々を支え励ましていくことが必要です。

緊急支援活動