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【宮城県丸森町】甦る3.11の恐怖 安心を届ける見守り活動

【令和元年台風19号災害・丸森町支援】寄付受付を開始しました被災した高齢者が地域から孤立することを防止するため、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは台風19号で被災した宮城県丸森町で見守り活動を続けています。
13日㈯に発生した震度6の地震で多くの住民の方が不安の中にいるであろうことから、本日スタッフ2名が丸森町に入り、独居高齢者の方々に声を掛けて回りました。

今朝スタッフが話をした70代の女性は、一昨日の地震で怖くて夜も眠れなかったと語りました。その方は、東日本日本大震災と台風19号で被災し、そのたびに住むところが変わり、現在は独りで生活しています。
顔なじみのスタッフの顔を見ると、「会えたらホッとして涙が出てきた…」と、声を詰まらせながら話してくれました。

こちらは本日仮設住宅で開かれたサロンの様子。オペレーション・ブレッシング・ジャパンは町内6カ所の仮設住宅で、毎週サロン活動を実施しています。
「地震の時仮設住宅でたったひとりで心細かった」「本当に怖かった」そんな胸の内を語り合い、みんなで共有します。
不安を言葉にして、みんなで顔を合わせれば、自然と笑顔もでてきて明日の元気に繋がります。

東日本大震災の時は、直接的な被害からは逃れたものの、避難所や見知らぬ場所へのリロケーションによって肉体的・精神的に疲弊し、持病の悪化を招く「震災関連死」が大きな問題となりました。
そして災害前後の人と人との情緒的なつながりが、心身の健康に大きなプラスの影響を及ぼす結果も報告されています。
私たちは、被災しおひとりで暮らす高齢者の孤立を防止し、同時に生活や健康面で問題がないか、必要な場合は関係機関へ橋渡しを行い問題解決を図るかかわりを続けます。

■災害支援の窓口

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