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船の寄贈により仕事に戻る漁師

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宮城県気仙沼市本吉町 ー 沿岸部で漁師をしている方々に今回の津波は壊滅的な被害をもたらしたため、船を取り戻す事は極めて重要な事であり、これにより後に生活を取り戻せることになります。今現在日本では漁船を購入するには名簿待ちになり、手に入れるまで数ヶ月掛かるという状況です。そこで私たちオペレーション・ブレッシングでは、現地の漁業組合にどのような船が必要なのかまずお聞きし、中古で未だ使用可能な40隻の漁船を探し始めました。

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最初の船外機のついている20隻はすでに現地の漁師の皆さんが元の生活に戻れるよう本吉町に輸送されました。
blog_110711_03「たくさんの船がトラックに積まれていたのは見事な光景だった」とオペレーション・ブレッシング日本支部の代表トムソン・ドナルドが語っていました。「船が積まれたのを見たときにはとても感動しました。」

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