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【ノースカロライナ】仕事に熱心な女性、困難な時期に援助を受ける

米国ノースカロライナ州-「わが社では、あなたに辞めてもらわなければなりません。」この言葉は、ジョアンヌが決して聞きたかった言葉ではありません。この仕事熱心なノースカロライナ出身の彼女は、きつい仕事をこれまで嫌がったことはありません。現在、失業し、彼女の運命は、多くの米国人の運命と同じです。アホスキーという小さな町で、彼女は2つの仕事を掛け持ちしていました。しかし、新型コロナウイルス感染症が襲い、ジョアンヌの世界は、あべこべになったのです。仕事に献身的だったにも関わらず、7年以上も経験がある仕事を含め、彼女は両方の仕事を失いました。

「ネットで調べたり、仕事に応募したり、失業手当を申し込んだりしていました」と、ジョアンヌは述べました。「ただ切にお祈りしていました。」

ジョアンヌは、新しい雇用を地道に探している間、経済的に非常にきつい生活を送るようになりました。「私は自分の人生のあらゆる面で、帳尻を合わせなくてはなりませんでした。」と、ジョアンヌは述べました。「贅沢する余裕などありませんでした。時には悲しくなり、落ち込みましたが、神からの恵みに感謝しなくてはなりません。」

それから、支援者の愛が、ちょうど良い時期に、彼女の人生に入り込んできました。ジョアンヌが住む町のオペレーション・ブレッシングの地元フードバンクパートナー教会の存在を聞きました。このパートナーは、トラック何台分もの食料品をオペレーション・ブレッシングから毎月受け取り、飢餓対策のために、食料をコミュニティー中に配給しています。支援者のおかげでできました!

ノースカロライナの飢えている人々および失業中の人々のためのフードバンク

ディレクターのデビッド・ロバートソン氏は、コロナウイルス・パンデミックが、どのように、彼らのコミュニティーの配給に影響を与えているかを説明してくれました。「コロナ禍中、沢山の人々は失業しました。」と、彼は述べました。「生活に困窮する人々が急激に増えました。私たちは、オペレーション・ブレッシングに連絡し、毎週、食料を配送してもらいました。食料配給を、月に1回開催する代わりに、月に4回開催し始めたのです。そういう理由で、このような大変な時期に、困っている人々を助けることができ、非常に感謝しています!」

ノースカロライナで失業中の生活を送っている人生の困難な時期に、自分の生活を持続させるのに必要な食料品を受け取ろうと、ジョアンヌが教会を訪ねた時には、支援者の思いやりが、光輝きました。彼女は、食料がたっぷりある恵みに大喜びし、負担が軽くなりました。

「ありがとう。ありがとう。ありがとう。感謝しき切れません! 支援者のおかげで、人生が変わりますし、これは神の恵みです。神の恵みという言葉の真の意味です!」と、ジョアンヌは述べました。

2021年9月24日 現地報告  ローリン・ビッカーズ記者 


Operation Blessingから届いた活動報告を翻訳してお伝えしています。
記事原文(英語版)はこちらからご覧ください。

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