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なぜ水を飲むべきなのか?それはもちろん、健康に良いから

※この記事は、CBNニュースで紹介された記事から書かれたものです。(画像はイメージです)

カフェインを求めて1日に6〜8杯の炭酸飲料やコーヒーや紅茶を飲む人は多いでしょう。
体に良さそうな飲み物を求める人は、フルーツジュースにするかもしれません。スポーツドリンクで栄養を補給する人もいるでしょう。
何を飲むかを決めるとき、あなたには多くの選択肢があります。

なぜ水を飲むべきなのか?

たいていの人は、意識すれば1日にコップ1、2杯の水を飲むことができるでしょう。
けれども、私たちの体の70%が(炭酸飲料ではなく)水であることを考えれば、自分の体になんということをしているのだと反省しなければいけません。
神を敬う人生を送るためには、「心の清らかさ」だけでは足りません。
医師の勧めに従って、1日にコップ8杯以上の水を飲みましょう。

なぜ水を飲むべきなのか?

水は本当に重要です。どんな生物も水なしでは生きられません。ある臓器は生命維持に不可欠ですが、じつに83%が水分です。
それは筋肉です。水は筋緊張を適切に保つのに役立っています。水分がないと、筋肉は正しく収縮することができません。
たまに「こむらがえり」 が起こ るだけではありません。心臓も筋肉なので、過度の脱水は命にかかわることがあるのです。

体重を減らしたい人は、水についていくつかの事実を知っておく必要があります。

水を飲む量として推奨されているのは 1日にコップ8杯ですが、体重過多の人、減量したい超過分の体重7~11kgごとに1杯余計に飲む必要があります。例えば、適正体重よりも23kg多い人は、1日にコップ10~11杯の水を飲む必要があります。

水分が不足すると体は正常に機能しなくなります。蓄積された脂肪を効率よく代謝できなくなります。体内に水がたまると体重が増えます。 たまった水を排出するには、もっと水を飲まなければなりません。
体重を減らすためには水を飲むことが不可欠です。

運動も、デトックスも、健康な肌を保つのも、カギになるのは水です。

運動をすると汗をかきます。汗は体に備わった天然の空調システムです。天然の冷媒である水は、皮膚の表面に出てくるときに、体内の熱を逃がして体を冷やします。けれども体内の水分が不足すると、この自然な過程が滞り、体内に熱がこもってしまいます。
その結果、熱中症になったり、痙攣を起こしたりするのです。気温が高いときや激しい運動をするときには特に、新鮮できれいな水をたっぷり補給する必要があります。

なぜ水を飲むべきなのか?

水には体内の毒素や有害物質を浄化する働きがあります。体内の水分が不足していると、こうした毒素が蓄積されて、病気を引き起こすことがあります。

水をたくさん飲むと肌の潤いが保たれ、乾燥や皺などの老化の兆候を遅らせることができます。ハリウッドスターがペットボトルの水を持
ち歩いているのは、そのためです。芸能人は肌が命ですから。

私はバージニア州のいくつかのスタジオで18年間パーソナルトレーナーをしています。水を飲むなら蒸留水を強くお勧めします。蒸留水は飲んでも体を汚さないからです。水道水も濾過水も湧き水も、体内を通過するときに体を汚します。
こうした水は、どれも無機ミネラルを含んでいるからです。ミネラルは必要ですが、体が吸収できる有機ミネラルを果物や野菜から摂取
する方がはるかに良いのです。

なぜ水を飲むべきなのか?

水のない体は死んでいます。ですから水を飲みましょう。それもたっぷり飲むのです。理由はもうおわかりですね。