令和8年熊本地震|復旧途上の暮らしへ――パックご飯や缶詰、カップ麺、飲料などをお届けしました
熊本県宇土市の障害者グループホーム「きらりホーム」へ、2回目となる支援物資をお届けしました。
1回目は8月9日、OBJスタッフが現地を訪問し、施設や利用者の状況に合わせた物資を直接お渡ししました。その後も施設との連絡を続けたところ、利用者の生活を支える食料や飲料などが引き続き必要と分かり、今回、2回目の支援を行いました。

届いた支援物資とともに。きらりホームの皆さんからご連絡をいただきました。
地震後の生活を支える食料と飲料
今回届けたのは、パックご飯、缶詰などの保存可能なおかず、カップ麺、飲料をはじめ、施設から希望が寄せられた生活物資です。
災害発生から時間がたち、地域が少しずつ復旧へ向かうなかでも、すべての方がすぐに以前と同じ生活へ戻れるわけではありません。きらりホームでも、利用者の日々の食事や生活を支える物資が引き続き必要とされていました。
物資の到着後、施設からは、
「ご利用者様、皆さん大変喜ばれておりました。買い物に行くことが難しく、本当に感謝されています」
とのご連絡と写真をいただきました。
届けた後の確認を、次の支援へ
災害後の状況や必要なものは、時間とともに変わります。そのため、最初に物資を届けて終えるのではなく、その後の状況を確認することが大切です。
今回の2回目の支援も、施設とのつながりを継続し、地震後の生活に残るニーズを改めて伺ったことで実現しました。
お届けした物資は、熊本地震支援のために皆さまからお寄せいただいたご寄付によって準備することができました。
皆さまから託されたご支援が、利用者の食事や飲み物となり、復旧途上にある日々の暮らしを支えています。温かいご支援に、心より感謝申し上げます。