【熊本地震 復興支援】益城町から熊本市へ 不安の中の引越
7月7日 益城町
オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、被災地で引越し支援を引き続き行っています。
今日は益城町から熊本市東区の「みなし仮設住宅」となっているマンションに入居されるご夫婦の支援でした。
この地震で全壊してしまったご自宅。
長年住んでいた家を手放さなくてはいけない現実と、地元を離れなければいけない苦しみと不安を抱えています。
引越先のマンションではタンスが入り口から入らず、窓を外し入れました。
OBJのトラックで運搬した私たちに「おかげで荷物も一回で運ぶことができまました。」と少し安心したようす。
早い段階で住居が見つかったことにはほっとしておられましたが、益城の家のことやこれからのことなど不安が消えたわけではありません。
オペレーション・ブレッシングは新しい環境での生活が守られ支えられるように祈りながら、これからも支援していきます。