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【福島:心のケア】「励ましの言葉」で世界に一つだけのしおりを作ろう!!

2016年11月11日(金)
今年も11月に入り、朝晩の冷え込みも厳しくなってきた福島県南相馬市。
小学生が心を込めたメッセージを書いたしおりを作る。
今日は大甕生涯学習センターで心のケア アートプログラム「あとりえほーぷ」を開催しました。

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

小学校で保護者懇談が行われており、授業が早く終わったため家に帰ってしまった児童が多い日でした。
それでも集まってくれた内の2名は、1時間以上も「あとりえほーぷ」を楽しみに待っていてくれたとのこと。
もう一人は、夏休みに開催した「KIDSキャンプ」に参加してくれた子どもで、今日、初めて、「あとりえほーぷ」にも来てくれました。

今回のクラフト活動のテーマは、「世界に一つだけのしおりを作ろう!!」です。
ちょうど、紅葉のシーズンなので、様々な色や形の押し葉を使って、オリジナルのしおりを一人ひとりが作成しました。

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

最初に、しおりの片面に、自分自身や他の人に向けて、「嬉しい言葉」や「励ましになる言葉」を書きました。

そして、もう片面には、好きな押し葉を選んで貼り、周りに模様を描いたり、キラキラ光るスパンコールをちりばめたりします。
最後に、ラミネートでカバーし、穴をあけ、毛糸を通せば、素敵なしおりの出来上がりです。

自分や家族、友だちへのプレゼントとして、いろいろと考えて・・、心を込めて・・、メッセージを書く。
その作業が子どもたちにとって、とても良い感受性の練習だったように思いました。

自分を奮起させるために、「自分ファイト!」や「泣いていても、良いことなんて一つもないぞ!」
という言葉を書いている子どももいました。

【福島:心のケア】「励ましの言葉」で世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

小さな手のひらほどの紙片ですが、人がきれいな色の押し葉を貼ったり、嬉しい言葉や励ましの言葉を書くと
それは、とても意味のある、勇気や強い心を与えてくれる贈り物へと生まれ変わります。

何気ない日常の中から、子どもたちは、自分自身のみならず、周りの人々に、
「負けずにがんばろう!」ということを教えてくれているようです。

この日は、ちょうど、東日本大震災から5年8ヵ月目の日でした。
被災地の子どもたちも、日々、懸命に生きています。

【福島:心のケア】「嬉しい言葉」「励ましになる言葉」世界に一つだけのしおりを作ろう!!

【福島:心のケア】】「励ましの言葉」で世界に一つだけのしおりを作ろう!!

少しでも、被災地の人々の負担や不安が減るように、継続した安心を得ることができるように・・・
私たちオペレーション・ブレッシング・ジャパンでは、活動を続けていきます。

皆さまからのご理解とご協力、そして、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

■福島心のケア 支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

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