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【フィリピン台風22号被害】OBフィリピンが現地支援活動を開始

フィリピン台風2021
今月17日にかけてフィリピン中部を直撃した台風22号で、これまでに200名以上が死亡、50以上が行方不明になっています。離島を中心に、今も広範囲の地域で連絡が取れない状況が続いています。

台風22号は、ビサヤ諸島とミンダナオ島などの農地、道路といった様々なインフラに大きな損害を与えました。
南レイテは、台風の被害が最も大きかった地域の1つです。
オペレーション・ブレッシングは、ビサヤとミンダナオ島の住民に、最も必要な支援を提供しています。

フィリピン台風2021
オペレーション・ブレッシング・フィリピンの緊急災害支援チームはブトゥアン市に着陸し、現在、救援活動のための調整をフィリピン軍と進めています。
一方、別のチームがレイテに向かい、襲われたコミュニティへの支援活動を開始しました。

どうか、最も困窮している家族のもとへ支援の手が行き届くように、現地で活動するチームの安全が守られるようお祈りください。
台風の襲来によって暗闇の真っただ中で苦しんでいる被災者のために、皆様の温かなご支援をお願い致します。

■フィリピン台風被害 災害支援基金

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