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JPF動画公開|能登の“こころ”に寄り添い続ける──OBJの心のケア支援

能登半島地震発災当時から、被災地の状況が変化する中で、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、被災者の「心」に寄り添う支援を続けています。

OBJがJPF(ジャパン・プラットフォーム)の助成を受け、能登で行っている支援事業は、仮設住宅などでの心のケアを目的としたサロン活動、子どもたちに向けたイベント、そして個別訪問による物資支援と見守りです。

サロンの活動地域は主に穴水町 。ここでは、住民が集まり、心と体を整える時間を作っています。
また、仮設住宅を周り、日用品などの物資を届けながら住民の話を聞く傾聴と見守りの活動も行っています。

JPFにより公開された動画には、OBJが現地で継続している支援の様子が収められています。そこに映し出されているのは、物資支援だけでは届かない、人と人との関係の中で築かれる支援のかたち。ぜひご覧ください。

▼動画はこちら
https://youtu.be/RmgeU9eQLuY

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