あなたの灯が、誰かの冬を照らす。――OBJクリスマス・ギビング2025 2025.12.08生活困窮支援 この冬も、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、クリスマスに“愛と希望の灯”を届けるプロジェクトを続けています。 今年10月下旬から始まった「クリスマス・ギビング・アクション2025」では、年末にかけて、日本全国の被災地を中心に2000世帯へのギフト配布を実施しています。 防災対応ワークショップ@金沢めぐみ教会 -孤立しやすい人たちに手を差し伸べる 対象となるのは、単身高齢者、ひとり親家庭、災害の影響を受けた世帯に加え、今年特に重視しているのが、日本語に不慣れで情報や支援にアクセスしにくい外国籍の人たちです。 お米やお菓子、絵本、文房具、手作りオーナメント、そして心を込めたクリスマスカード。地域教会を通して届けられる“ささやかな贈り物”には、「あなたはひとりじゃない」というメッセージが込められています。 一軒ずつ丁寧に訪ね、心を込めてお届けします。 お米やお菓子、絵本、文房具、手作りオーナメントなどが入っています -つながりは、災害や危機のときにこそ力を持つ OBJがこの活動を続けてきた背景には、東日本大震災以降の支援現場で何度も見てきた現実があります。 ――「助けを求めたいのに、誰にも連絡できないまま孤立してしまう人がいる」。 今年はその課題により直接応えるため、ギフト配布に先立ち、防災対応ワークショップを開催しました。 参加者の多くが「いざという時、連絡できる人が思い浮かばない」と語ったことは、地域社会のつながりの弱さを浮き彫りにしました。 だからこそ、ギフトは物資以上の意味を持ちます。これは“つながりの入口”であり、やがて命を守る網の目となる最初の一歩なのです。 -冬が来るたび、思い起こす ―― 隣人を思う心 キリストの愛に根ざすOBJの支援は、単なる救援活動ではありません。 「隣人を愛し、共に歩む」という姿勢のもと、言葉や文化、制度の壁によって見えづらくなっている孤立を、地域教会と共に少しずつ解きほぐしていく取り組みです。 困難を抱える家庭に届くギフトは、物質的な支援であると同時に、“関係の回復”を願う支援でもあります。 -あなたの小さな一歩が、誰かの冬を照らす灯になる OBJのクリスマス・ギビング・アクションは、皆さんのご寄付によって支えられています。 ひとつのギフトが、孤立の中にいる人の心に光を灯し、誰かとつながるきっかけとなります。 ギフトをきっかけに 温かな会話と笑顔が広がります この冬、あなたのサポートが、だれかの“冬の夜”に確かな希望を届けます。 ぜひ、支援の輪に加わってください。 ▲OBJクリスマス・ギビング・アクション2025▲ ご寄付はこちら 支援物資寄贈はこちら (Amazonみんなで応援プログラム) Post 生活困窮支援クリスマス, クリスマス寄付, クリスマス・ギビング