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クリスマスギビングキャンペーンクリスマスギビングキャンペーン
 

クリスマスに希望の光を

コロナ禍で孤独を感じる人が増え、2020年の全体の自殺者数は前年比912人増の2万1081人と11年ぶりに増加に転じました(令和3年版自殺対策白書(厚生労働省))。自殺者の減少にあたり重要なことのひとつが、地域の見守りによる孤立予防の強化ですが、社会的に孤立している年代は多岐に及び、福祉専門職による見守りや声掛けでは担いきれない現状が浮き彫りになっています。

そこでオペレーション・ブレッシング・ジャパンは、社会的・経済的理由などから困窮し地域から孤立している人々に対し、見守りを兼ねた声掛けとクリスマスギフトをお届けする「クリスマス・ギビング・キャンペーン」を企画しました。
単なる物資支援のみに終わらない、「人と人との温かいふれあい」を目的とした社会貢献プロジェクトです。

クリスマスをお祝いできない状況にある子どもたちや一人暮らしの高齢者、そして「つながり」を必要としている人々へ「あなたのことを忘れていない」という想いを込め、各家庭にプレゼントとお話を聴く時間をお届けします。

クリスマスギビングキャンペーン

災害支援専門のNPOとして全国で災害支援に取り組んできた私たちは、世の中の明るいクリスマスムードとは裏腹に、いっしょに祝える家族がいない、クリスマスプレゼントも買えない、まるで社会と切り離されたような孤独の中で苦しんでいる方々がいる姿を目の当たりにしてきました。その中には、最悪の場合孤立を深め命を絶ってしまう人もいます。

コロナウイルスの影響によって幅広い世代に孤立と困窮が広がっている昨今。こんな暗闇のような先の見えない時代だからこそ、クリスマスを単に家族でお祝いするイベントで終わらせるのではなく、苦しんでいる誰かのために想いを届けるムーブメント(文化)になることを願っています。

”わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。(ヨハネによる福音書8章12節)”

クリスマス寄付にご協力ください(キャンペーン期間:11/1~12/25)

 
 

「私はまだ大丈夫」と頑張っている人へ
Merry Christmas

 
 
クリスマス訪問

一人暮らしで在宅避難しているトモコさん(80代)

「会いに来てくれてありがとう」

土石流で被災したトモコさん(仮名)は、発災当時避難情報がまったく手に入らず、どこへ逃げるべきか途方に暮れていました。10戸ほどの2階建てアパートの住民はすべて避難し、残っていたのは80歳になるトモコさんたった1人。
路線バスも休止したため移動手段もなく、断水してもじっと1人で堪える日々が続きました。

町内会からの相談で私たちが訪問したのは、災害から数日後のことでした。
私たちの顔を見るや、うっすら涙を浮かべられたトモコさんの姿が忘れられません。
「いつ水が出るのか、バスが通るのかもわからなくて、不安でしょうがなかった。
相談できる人も周りにいないから、人と話したのも1週間ぶりくらい。会いに来てくれて、本当にありがとう」

トモコさんのほかにも、私たちが被災地で出会ったある高齢の女性は、一カ月の間誰とも会話する機会がありませんでした。
特に災害によって被災したり、病気にかかっている高齢の方は、そこに孤立が加わってしまうと精神的な疾患やうつの発症が高まると言われています。

過酷な土石流の被災地で、今も懸命に日々を過ごしておられるトモコさんのような方々のところへ、私たちは心を込めたプレゼントを持って訪問します。
何かお困りごとはないか、体調に変わりはないかも含め、不安を安心に変えるつながりをつくります。

 
 
熱海市土砂災害 プロボノ 絵本の宅配便

病気のため外出が難しいカイト君

「ぼくのところにも絵本の宅急便が来た!!」

皆さんは、被災しても持病があるために避難所に行けない子どもたちがいることをご存知でしょうか。
私たちが被災地で偶然出会ったカイト君も、その一人でした。

土石流発生後、町内には避難所が設置され、遊びを通して子どもたちをケアするプログラムが開催されるように。しかし、子どもたちの笑い声が響く中で、持病のために外出できないカイトくんは日々寂しさを募らせていました。
偶然ご家族にお声をかけたことで知り合いになった私たちは、車に積んでいたたくさんの絵本を持って、「絵本の宅急便でーす」とカイトくんのお宅を訪問。
開いたドアの向こうには、笑顔いっぱいのカイト君が。
目を輝かせながら絵本に手を伸ばし、だいすきな車の絵本の世界に夢中になるカイト君の姿に、私たちスタッフにも思わず笑顔がこぼれました。

喜び溢れるクリスマスシーズン、あなたの寄付で、カイトくんのような子どもたちに絵本と笑顔を届けてみませんか?

 
 
心の解放

離婚を決意したアカネさん

「子どものためにも弱音は吐けないから」

50歳を目前に離婚を決意したアカネさん。
自閉症の息子さんを連れて住み慣れた家を出ることになり、家具や電化製品など、身の回りの物を一から揃えなくてはならなくなりました。
事情があって実家を頼ることもできず、生活を維持するために仕事に明け暮れる日々。

「子どもの将来を考えたら、弱音なんて吐いてられません。誰にも迷惑はかけられないから、私が頑張らないといけないんです」
自分を奮い立たせるようにつぶやいたアカネさんの表情は、心身の疲れと不安が色濃く滲み、思いつめた目をしていました。

”あなたを気にかけている人がいます。困ったことがあったら、だれかを頼っていいんです。”
アカネさんのような人たちが、「助けてほしい」と声をあげられる世の中になるように。私たちはプレゼントを携えて、アカネさんのように悩みを抱えたひとり親世帯を訪問します。
クリスマスには心を休めることができるように、不安や孤独に寄り添えるように、声をかけ続けます。

 
 

クリスマスの伝統と私たちのミッション

~希望の光を灯す~

  • オペレーション・ブレッシング・ジャパン代表理事
    代表理事 ドナルド・トムソン

    クリスマスは、毎年必ずやってくる世界最大のお祭りと言えるでしょう。しかし聖書の中には、初代のクリスチャンがキリストの誕生を祝った記録はなく、クリスマスのお祝いが大きなイベントに発展するようになったのは、3~4世紀にローマ帝国でキリスト教が広がってからのことでした。
    教会では、キリスト生誕のための特別なミサ”mass”を行うことで、”Christ -mas”「クリスマス」という名が付いたのです。
    [続きを読む ↓]

    • また異教徒からキリスト教へ回心した北欧の部族は厳しい冬を過ごすためにあった風物誌を、クリスマスのお祝いに引用するようになり、秋から蓄えられていた様々な食べ物や飲み物が豊富にあるこの時期に、お祝いムードを盛り上げることになりました。暗い冬にキャンドルを灯し、寒い日々に暖炉の丸太を燃やすことなどが、クリスマスの暖かい灯に包まれた家族的で心に染みる雰囲気を作り上げていきます。

      今のクリスマスに必ずあるクリスマスツリー、様々なご馳走、プレゼントの伝統などは、それぞれのストーリーと意味があります。例えば今では、クリスマスツリーにイルミネーションやオーナメントを飾るのが当たり前のことになりましたが、これは16世紀に、北欧の人々が、厳しい冬になんとか家の中に緑を飾りたいと考え、エバーグリーンの松の木を家に持ち込んだことが始まりです。ライトが灯されるようになったのは、宗教改革で有名なマルチン・ルター牧師が、冬の澄んだ夜空に輝く星に感動し、その素晴らしさを家族に伝えるために、家にあった木の枝にたくさんのキャンドルを灯したことが始まりだそうです。

      聖書は、キリストが世の光として来られたと述べています。クリスマスの灯は、すべての人を照らすイエス・キリストを象徴します。そして私たちも、イエス・キリストの精神に基づいて、隣人を愛し、生活や活動を通して暗い、孤独なところにいる方々に、暗闇の中に輝く光となって「生きる希望」を届けようとしています。

 
 

クリスマス寄付でつながり支援にご協力ください!

1,000円~、クレジットカードやお振込みにてご寄付いただけます。

 
 

クリスマス・ギビング・キャンペーンでできること

1,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

3,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

10,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

30,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

50,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

100,000円の寄付で

クリスマスギビングキャンペーン

■スケジュール
11/1~12/25 寄付受付期間
11/15~11/30 クリスマスギフト準備
12/1~12/28 クリスマス訪問実施

■プレゼント内容
・お米または子どもには年齢に合わせたプレゼント(絵本、文房具など)
・手書きのクリスマスカード(復興コミュニティスペースBlessing Roomにて制作)
・1軒1軒訪問し会話の時間とともにお届けします。

■対象
日本国内の災害被災地で今なお不安を抱えたまま孤立している方
一人暮らしの高齢者
在宅医療により外出が難しい方
その他さまざまな事情により「さみしい」といった声を上げられない状況に置かれた方々

クリスマス寄付にご協力ください(キャンペーン期間:11/1~12/25)

 
 

オペレーション・ブレッシング・ジャパンとは

苦難の連鎖を断ち切り、「生きる希望」を届ける

オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、イエス・キリストの精神に基づき、緊急災害支援、復興コミュニティ支援、そして心の支援に力を入れ、実践的な活動を行っている国際NGOです。

東日本大震災の発生直後から現在に至るまで、3本柱を中心に日本各地で活動を続けています。

災害支援活動

復興コミュニティ支援

心の支援

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ご支援いただいている皆さまの声

Z.Kさま (石川県)
いつも尊い活動に感謝いたします。災害や被災地における活動を通して日本各地でそれぞれの必要を満たそうと力をつくして下さってありがとうございます。私はいつも心ばかりのできるだけの範囲で寄付をするだけの身ですから、現場におもむくことはできず、各地で支援されている方々には本当に頭の下がる思いです。しかし、この少しばかりのささげものと祈りで、これからもできるだけ応援をさせていただきます。

M.Mさま (宮城県)
毎年のように起こる災害でいち早く支援に動き、一人一人に手を差し伸べている姿にいつも感動を覚え応援しています。クリスマスキャンペーンでは、実家で一人暮らしをしている母や一人で子どもを育てている友人を思い出し、他人事とは思えず寄付させていただきました。一人でも多くの方が笑顔になりますようお祈りしています。

 
 

活動履歴

2011年3月の東日本大震災の発生直後に国際NGO Operation Blessing Internationalの日本支部として緊急支援活動を開始し、2013年3月には日本での事業を強化するため、宮城県から特定非営利活動 法人(NPO法人)の認証を取得しました。

・2011年~:東日本大震災の被災者支援開始(岩手県、宮城県 、福島県)
・2015年:関東・東 北豪雨 の被災者支援(栃木県)
・2016年:熊本地震の被災者支援(熊本県)
・2017年:九州北部豪雨の被災者支援(大分県)、福島県南相馬市にコミュニティ復興支援拠点を設置
・2018年: 西日本 豪雨 の被災者支援(岡山県)、北海道胆振東部地震の被災者支援(北海道、富川町)
・2019年:台風15号(千葉県)、台風19号(千葉県 ・長 野県 ・宮城県)の被災者支援
・2020年:COVID-19対策のための除菌水配布事業(全国27都道府県に配 送)、 令和2年7月豪雨被災者支援(熊本県、福岡県、宮城県)
・2020年:市民ソーシャルワーカー育成事業を開始
・2021年:令和3年福島沖地震被災者支援(宮城県)、令和3年7月豪雨災害支援(静岡県熱海市)

 
 

クリスマスに社会貢献のアクションを起こしましょう!

1,000円~、クレジットカードやお振込みにてご寄付いただけます。

 
 

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