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【台風19号丸森町支援】発災から4カ月の現場から

発災から4カ月経った今でも、社協や町役場へボランティアや支援の要請をせずに、自宅を1人で復旧しているの方々がいます。
丸森町を視察した際、いまだに瓦礫が積みあがった道路や、片づけがいつ終わるかもわからないような多くの家々を見て、悲痛な思いがこみ上げました。

被災者の中には、ケータイ等を持っていないために情報にアクセスしづらい方、足腰が弱いために直接ボランティア申請にいけない方、そもそも申請の仕方がわからない方がいます。

私達は現地のNPO団体と連携しながらニーズの調査を行い、支援が必要だと思われる現場に一件一件はいっていきます。

一昨日16日には、丸森町高野地区にて、家屋裏山の土砂崩れ復旧と崩落した隣接道路の盛り土、土のう積みをしました。裏山の土砂をユンボで掻き、1輪車で受けて、崩落した場所まで運搬する作業です。

オープンジャパン、社会福祉協議会のボランティアの方々と協働して行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発災直後は、現場の緊急性が目に見えて明らかなため多くの支援が入りますが、発災から時間が経てばたつほど、被災者の置かれる環境は多様化し、求められる支援も変化していきます。そして、上にあがってこないニーズは埋もれてしまうのが現状です。

オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、そういった助けを求める声を埋もれさせることのないよう、継続して視察を行いながら、その人自身が求めている支援を届けていきたいと思います。

続けて皆様のご支援をお願い致します。

この活動は、特定非営利法人ジャパン・プラットフォームの助成事業の一環として実施しています。

■丸森町台風19号災害支援の窓口

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■Marumori Town Typhoon Disaster Relief

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