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【クリスマス・ギビング・キャンペーン】「今、自分にできることがあればぜひ応援したい」

社会的・経済的理由などから困窮し孤立している人々に「つながり」を届けたいという想いから始まったクリスマス・ギビング・キャンペーン
単にモノのプレゼントに終わらせず、1軒1軒お届けし会話をしながらお届けし「つながる」きっかけを作りたいと思っています。

お届けするギフトは、”喜んでもらえるものを届けたい”とスタッフで話し合った結果、災害支援で最も喜ばれてきた「お米」に決定しました。そこで、これまでもご協力いただいてきた宮城県登米市の板倉農産様と打合せをすることに。NHK連続テレビ小説”おかえりモネ”の舞台ともなった自然豊かな登米市で、江戸時代から300年以上も米農家を営んでいます。

クリスマスギビングキャンペーン 板倉農産

板倉農産とOBJとの関係は、東日本大震災直後の支援活動の際、お米を提供していただいたことがきっかけで始まりました。実はこの時はまだOBJの誕生前で、Operation Blessing(OB)アメリカ本部からの支援チームと現OBJ代表のトムソンでの支援活動でした!

当時、トン単位のお米を沿岸部の被災地へ届けるために奔走しましたが、大震災直後で品薄となっていたため、中々仕入れることができず・・・そのような時、阿部さんを紹介していただき連絡をしたのが始まりです。震度7の地震により、精米機が壊れるなど大変な被害を被っていた状態でしたが、復旧を急ぎ、OBと被災者に対する思いを共有しながら、数トンのお米を出荷して下さいました。

アイガモ農法での有機栽培で作られたこだわりのお米。沿岸部に届けましたら、大変美味しいと、皆さんに大喜びだったとのことです。
その後も2014年には仙台夜回グループによる路上生活支援、2016 年には熊本地震の被災地へ、ともに支援させていただきました。

クリスマスギビングキャンペーン 板倉農産

今回の打合せのために仙台から車で向かうこと1時間半。のどかな田園風景の中に、見覚えのある懐かしい板倉農産にたどり着きました。私たちが到着すると、外で作業をしていた阿部さんがすぐ気づき、「こんにちは!お久しぶりですね。お元気でしたか?」と声をかけてくださいました。

”コロナ禍によって幅広い世代に孤立と困窮が広がっていること、「助けて」という声を出せない人や一人暮らしの高齢者の方々に、美味しいお米と会話の時間をお届けすることで「あなたは一人じゃない」というメッセージを届けたい”
というキャンペーンの趣旨をお伝えしました。

阿部さんは
「自分が支援現場に行ければいいが、ここを離れるわけにもいかない。10年前の大震災では世界中、日本中から応援がきてくれて助けられ、そのことがずっと頭に残っている。今、自分にできることがあればぜひ応援したい」
と、企画に賛同していただきました。阿部さんご自身も、お米を受け取る方にぜひ応援メッセージを送りたいということです。

→ 板倉農産WEBサイトはこちら

クリスマスギビングキャンペーン 板倉農産

阿部さんのような心優しい方々に支えられながらクリスマス・ギビング・キャンペーンが始動しました。
クリスマスを単にイベントで終わらせるのではなく、モノのプレゼントだけではなく、心と言葉を贈りましょう。苦しんでいる誰かのために想いを届けるムーブメント(文化)へ、「クリスマスギビングキャンペーン」をぜひ応援してください!
”人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きるものである。(ヨハネによる福音書8章12節)”


あなたの寄付で、孤立のなかにいるお一人おひとりへ、いっしょに笑顔を届けませんか?
あなたの温かなお気持ちが、だれかの希望の光に、明日を生きる力に変わります。
クリスマスの喜び溢れるこのシーズン。誰かを思いやる行動が広まり、大きな支援の輪につながっていくように、皆様のご支援とご協力をお願い致します。

→ クリスマス・ギビング・キャンペーンの詳細はこちら

クリスマス寄付はこちら~皆さまのご協力をお願いいたします!

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