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水害が多発する時期です

熱海土砂災害から2年

◆熱海土石流災害発生から丸2年◆

本日7月3日で熱海土石流災害から2年が経ちました。 静岡県熱海市伊豆山の一部警戒区域では、いまも帰還できずに避難生活を送る方がいます。
あの日以来遊び場を無くした子どもたち、そして地域とのつながりが分断された高齢者のためのコミュニティ支援を、私たちは2年前からずっと継続してきました。
被災した人々の暮らしが回復するためには、泥のかき出しや家屋の清掃といった物理的な支援だけでなく、住民が安心して集える場・環境が織りなすコミュニティの再構築が必要です。
今日の祈りの時間は、ぜひ熱海の復興の歩みを覚えてお祈りください。
被災地に癒しと祝福が豊かにありますように。

水害

◆線状降水帯により福岡・熊本を中心に被害拡大◆

活発な前線の影響で、熊本県では3日朝から線状降水帯が発生し、45万人超に避難指示が出されました。
福岡や宮崎でも市道の陥没や土砂崩れによる通行止めが起きるなど、大雨による影響が広範囲で発生しています。
河川の増水や氾濫が懸念される地域の方は、避難指示を待つだけでなく、川の水位情報を確認するなど安全確保に十分ご注意ください。
「川の防災情報」で「いまの川の水位」を調べることができます。
⇩川の防災情報(国土交通省)
https://www.river.go.jp/index

水害が多発するこの時期は、行政からの情報と共に、近辺の災害リスクを早めにキャッチする習慣をつけましょう。
また明日は九州は曇りや雨の予報となっていますので、引き続き土砂災害などにもお気をつけください。

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