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【令和2年7月豪雨】遠隔地からの緊急支援活動を開始しました

停滞する梅雨前線の影響でどこまで被害が拡大するか予測できない今回の豪雨災害。
九州地方の豪雨による死者は9日の時点で計65人となり、行方不明者は16人に上っています。
道路の寸断や通信障害のため、被害の全容は依然判明していません。

この未曽有の事態に迅速な対応が求められていますが、新型コロナウィルス感染防止のため、外部支援に対する自粛要請が出ています。そのため今までの災害支援のように、現場に駆けつけて物資を届けたり、土砂や瓦礫の撤去支援が行えない状況です。
しかし、それでも被災地で困っている方々にできることはきっとあると模索し、私たちは協力団体を通じた物資提供の緊急支援活動を開始しました。

これまでの災害支援の経験から、もっとも支援の手が行き届かなくなるであろう対象へ連絡をとり続けています。
昨日は、熊本県人吉市の重度障がい者をケアする施設からの要請で、入所者50人分の清拭タオルを手配し、スタッフが梱包作業を行いました。


こちらの物資を被災地の施設とネットワークをもつ協力団体と連携し、現場へ届けます。
被災した県によっては、行政と相談し障がい者入所施設が外部からの支援を見送るなど、コロナウイルスが支援活動の大きな壁となっています。
そんな中でも、私たちは過去の災害支援の経験から外部からできることを探し、挑戦し続けています。
どうか皆さまの支援をよろしくお願いいたします。


■国内災害支援基金

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