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【デイトナ500の優勝レーサー マイケル】私は自分のことを知らしめるのか、それともキリストのことを知らしめるのか

マイケルはレーサー一家で育ち、子どもの頃からレースに出ることだけを夢見て進み人一倍努力してきました。
「やらないという選択肢はなく、プランBもない。私にはできる。」
と子どもの頃から強気で、キャリアアップのためなら、学校にも人間関係にも、何にも邪魔させませんでした。

しかし、自分のキャリアや次の目標を優先するあまりその過程を楽しめず、次第に不満が募っていきました。
勝つだけの実力はあっても、逆に自分を苦しめていたのです。
自分がもっと上にいくためには、他人を利用してもいいとさえ思っていました。

そんな時「あなたは私に何をしてくれるの?」というスタンスではなく、「私があなたに何をしてあげられるか」という考え方をビジネスパートナーのロンから学んだのです。

その後ロンが亡くなり、ある人がマイケルに天国について尋ねました。
良い人なら天国に行くし、そうでない人は行かないと単純に考えていたので、
「ロンは今天国にいると思います。良い人でしたから」と答えました。

さらに「君はどうだ? どこにいるのだい?」と聞かれ、この質問が頭から離れませんでした。
自分の信仰心を真剣に見つめ直すよいきっかけとなりました。生活の至るところで「君はどこにいるのだい?」と問われ続けていました。

救いなど無意味で自分の成功は自分の努力にあると思っていたマイケルは、教会に行き「救いという無償の贈り物」について話を聞きました。
「救いというものは努力して得ることも、買うこともできない。救いというものは無償のものなのです。だから心を新たにし、再出発すればいいのです」
と聞き、新しく心が変えられました。

しかし、恐ろしい大事故が起き、忍耐と試練の真っ最中に置かれることとなりました。
たくさんのメディアが事故についてレポートしたいと申し出てきたのです。
カップシリーズのルーキーとして、ブランドと名前を知ってもらうための絶好のチャンスでした。

「私は自分のことを知らしめるのか、それともキリストのことを知らしめるのか」
このことはマイケルが完全にキリストを信頼するためのきっかけとなりました。

「この名誉と注目をイエス様と共有するんです。私のことではありませんので。
私の仕事はレーサーです。この仕事が大好きだし、神様がそれを私に授けてくださったと信じています。

その誠実さが実を結び、翌年マイケルはナスカーに復帰し、それ以来プロとしてレースを続け、2021年にはデイトナ500で優勝するまでにいたりました。

「何者ですか?」と聞かれたら
「私はキリストに従う者です」と答えます。
私のアイデンティティはキリストにあります。

このように、堂々と公に信仰心が変えられていったマイケルの励まされるストーリーを御覧ください。


『あなたがたが救われたのは、実に恵みにより、信仰によるものです。それはあなたがた自身から出たものではなく、神の賜物です。
決して行いによるものではありません。それはだれひとり誇ることがないためなのです。』 エペソ人への手紙2:8-9


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