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【コロナ対策支援】除菌水をお届けした施設が800件を超えました!

4月から開始したコロナ対策支援「除菌水製造・配送プロジェクト」で、現在までに合計819件の除菌水を医療・福祉施設へお届けすることができました。皆様の温かいご支援と応援を心から感謝致します。

プロジェクトを開始してもう間もなく2カ月経つということもあり、私たちは以前除菌水をお送りした施設に連絡を取り、除菌液が続けて必要な所に再度お届けする活動を行っています。
実際にお電話した施設からは、「アルコールや次亜塩素酸水の値段が高騰していて、なかなか手が届かない」「マスクは店頭に並ぶようになったが、消毒液はまだまだ見当たらない」といった声を多く頂き、続けて除菌水が必要とされていることを強く実感しました。

そのような中で、除菌水を受け取った施設から続けて感謝のメッセージを頂きましたのでご紹介いたします。

【札幌 母子生活支援施設】
コロナ対策で日々施設内消毒・換気をし、感染予防に努めております。
価格が高騰しなかなか手に入らない貴重な除菌水をいただき、大変感謝申し上げます。
小学校は6月から分散登校がはじまり、マスクをつけ子どもたちは元気に登校しております。
下校後、天気の良い日は接触を避けながら外遊びを楽しみ、雨の日は室内遊びとなるため職員が制作したパーテーションを活用し、密にならないよう日々工夫しながら過ごしております。
一日も早く不安な日常から解放され、終息へ向かうことを願うばかりです。

【知的障がい児 通所施設】
消毒液も少なくなっていた中で、この度は次亜塩素酸水をいただくことができまして本当にありがとうございました。
当施設では主に支援学級、支援学校の子どもたちのお預かりをしています。
日常的に職員のマスクが引きちぎられたり、換気のために窓を開ければ奇声が漏れ、食事の介助はべったりと、三密とは程遠い日常生活を過ごして参りましたが、子どもたちのエネルギーに助けられ、本日まで過ごすことができました。
医療の現場の最前線の方々のご苦労には叶いませんが、皆様に助けられ、応援いただき、職員一同気持ちが前向きになります。大切に使わせていただきます。

私たちは全国の医療・福祉機関に続けて除菌水を配布しております。
皆様のご支援を続けてよろしくお願い致します。

【緊急】新型コロナウィルス対策支援募金

寄付する

次亜塩素酸水の安全性・有効性について
2020年5月末から6月にかけて次亜塩素酸水の有効性が証明されていないという一部報道がありました。
今回試験を発表したNITEのファクトシートをよく読むとわかりますが発表では
・噴霧が注意されているのは次亜塩素酸ナトリウムであること(当団体が出荷している微酸性電解水のことではない)
・次亜塩素酸水の種類の一部の試験をしたこと
などが書かれています。

一方北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの調査により、次亜塩素酸水pH5.5 40PPMで新型コロナウィルスを不活化したことが発表されました。
当団体が生成している次亜塩素酸水(微酸性電解水)は、pH5.0~6.5、80 PPMで出荷し、使用時に有効塩素濃度を計測するための試験紙も同封しています。
微酸性電解水の安全性と効果につきましては、下記のページをご参照ください。

・微酸性電解水とは〈微酸性電解水協議会ホームページ〉
・北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化
・次亜塩素酸水溶液普及促進会議 ご意見・ご賛同メッセージ


適正に製造された次亜塩素酸水は、インフルエンザウィルスやノロウィルスに有効であることは実証されています。
新型コロナ禍、安価で大量の除菌水が必要とされる現状において、次亜塩素酸水は国民の衛生を守るために有効な選択です。正しい試験結果と誤解を招かない説明がなされることを願っています。

この活動はSAPジャパン株式会社の助成協力と内外の支援者による寄付をいただいて実施しています。

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