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一緒にはじめませんか?復興支援パソコン教室

手早くセッティングを行うSAP Japan TEARS team(SAPジャパン株式社の震災復興支援チーム)の皆さん。 今回の教室で使用しているノートパソコン20台は、Japan TEARSから寄贈されたものです。 

手早くセッティングを行うSAP Japan TEARS team(SAPジャパン株式社の震災復興支援チーム)の皆さん。今回の教室で使用しているノートパソコン20台は、Japan TEARSから寄贈されたものです。

震災により生活の基盤を奪われた被災者の方々。私たちが被災地で支援活動を行う中、再就職のためにパソコンを覚えたいという声が多く聞かれました。パソコンのスキルを身につけることが再起への足がかりの一つとなることを願い、10月20日、私たちは南三陸町志津川中学校仮設で、SAP Japan TEARS teamのご協力により、初級者向けのパソコン教室を開催しました。

 参加者は小学生を含め17名。インストラクターはSAP Japan TEARS teamのボランティアの皆さん。今回も東京からはるばる駆けつけてくれました。 

参加者は小学生を含め17名。インストラクターはSAP Japan TEARS teamのボランティアの皆さん。今回も東京からはるばる駆けつけてくれました。

参加者の皆さんのパソコンスキルは様々です。今日はじめてパソコンを触る方、パソコンを脳のトレーニングに活用したいという方、Wordで町内会の資料を作りたいという方。Excelの関数を覚えたいという方もおられ、SAPのボランティア・インストラクターが、ほぼマンツーマンで丁寧に指導にあたりました。
はじめは少し緊張気味だった参加者の皆さんも、時間が経つにつれてみるみる指の動きが滑らかになり、次々と新しいスキルに挑戦して行きました。

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インターネットで世界が広がります。

TEARSのボランティアはITのプロフェッショナル。持参のパソコンの設定に関する質問にも余裕の対応です。 

TEARSのボランティアはITのプロフェッショナル。持参のパソコンの設定に関する質問にも余裕の対応です。

学校が終わり、小学生が集まって来ました。パソコンはすでにお手のもの。仮設の集会所は児童館の役割も果たしています。 

学校が終わり、小学生が集まって来ました。パソコンはすでにお手のもの。仮設の集会所は児童館の役割も果たしています。

今回の講習もとても好評で、「次回はいつなの?」「もっと覚えたい」との声があちこちで聞かれ、充実した2時間半の教室となりました。

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