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【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

オペレーション・ブレッシング・ジャパンでは、東日本大震災の被災地における子どもたちの心のケア・プログラム「あとりえほーぷ」を開催しています。
10月17日(月)は、福島県相馬市の中央児童センターを訪問しました。

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

この児童クラブには、小学1年生から4年生までの子どもたちが来ています。
今回、新1年生の子どもたちが増え、初めての出会いもありました。
また、前回会ったときよりも、ずいぶん背が伸びた子も数人いて、子どもたち一人ひとりの成長に驚かされました。

最初の活動は、2チームに分かれて、みんなで「ドッヂビー」を楽しみました。
柔らかいフライング・ディスクを使ったドッヂボール形式の遊びです。
試合が始まると、どの児童も歓声をあげながら、楽しそうに、活発に動いていました。
1年生から4年生までの混合チームだったので
「首から上に当ててはいけない。」
「お互い譲り合って、1~2年生の子にもドッヂビーを投げてもらう。」
など、ルールを決めて、取り組むことができました。

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

子どもたちからは
「面白かった!」「もっと続けたいよ」
という声があがりました。

「あとりえほーぷ」のメインであるクラフト活動では「とび出すメッセージカード」作りをしました。
色画用紙と白画用紙を用いて、カードを開くと、立体的にとび出すカードです。

最初に、作り方の説明をみんなで静かに聞き、6つの班に分かれて、工作開始です。
4年生もしくは3年生に各テーブルについてもらい、小さい子のサポート役をお願いしました。

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

どの子もみんな集中して、思い思いの個性的なカードを作り上げました。
「お母さんに、『いつも美味しいごはんを作ってくれて、ありがとう』と書いたよ。」
「お姉ちゃんに、『がんばってね!』とメッセージを書いたよ。」
「最初は、難しいと思ったけれど、上手に作れた。」
「また、とび出すカードを作ってみたいな~!」と子どもたちも満足そう。

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

【福島:心のケア】遊んで作って、ひとりひとりが個性を輝かす

震災後、原発事故の影響から、被災地の方々は仲間と一緒に体を動かす機会が減っています。

「育ち盛りの子どもたちに、思いっきり体を動かしてもらいたい。」
「安全で安心できる遊びの場所を提供したい。」
「子どもたちの個性を伸ばす様々な活動がほしい。」

震災から5年7カ月が経ちましたが、まだまだ復興の道半ばです。
引き続き、皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

■福島心のケア 支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

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