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【クリスマス・ギビング・キャンペーン】手作りマスク300個を寄贈いただきました!

今回のクリスマス・ギビングキャンペーンを実施するにあたり、私たちが活動拠点を置く南相馬でも多くの方にご協力をいただき、つながりの輪が広がっています。
このたび、南相馬市市民活動サポートセンター(サポセン)から、手作りマスク300個を寄贈していただきました。
昨年のコロナ禍で、「だれかのために役立ててほしい」と住民さんたちが一個一個手作りした「まごころマスク」。
今回キャンペーンで各世帯へお届けするギフトといっしょに、こちらのマスクも贈らせていただきます。
温かいご支援とご協力に、心から感謝します。

マスク寄贈

サポセンでは、市民・行政・NPOといった多様な人と情報が活発に行き来し、笑顔あふれる南相馬を目指した協働のまちづくりを推進しています。
代表を務める原田さん(写真右)のモットーは、”半径3メートル以内の人を幸せにする”こと。
「目の前の人を笑顔にしたい、という想いでいつも活動しています。
何かに困っていたら、自分ができることはなにか想像力を働かせる。
そんな温かい思いやりの連鎖が広がってほしいです」と、
今回クリスマス・ギビングキャンペーンに賛同いただき、まごころマスクを寄贈してくださいました。

私たちがこの取り組みを通して目指すのは、災害や経済的事情などによって孤立している住民・ご家族が、「地域と再びつながる」こと。
ギフトといっしょに会話する時間を持ちながら、「ここにいていいんだ」「ひとりじゃないんだ」という安心感を生み出していくことです。
目まぐるしく変化する現代社会で、私たちはいつ災害や経済的困窮、病気に見舞われ、助けを必要とする立場になるかわかりません。
言い換えれば、私たちがいつ「支えられる側」になるか、保障するものは何いいうことです。
誰もが困ったとき、つらい状況下に置かれたとき、「困った」と言える社会。
そしてその声を聞いた人が、自分のできる範囲で手を差し伸べる社会になったら、どれだけの人が孤立せずに、安心して地域で暮らしていけることでしょう。
この記事を読んでいる皆様が、目の前で困っている人、身の回りで孤立している人に想いを向け、自分にできるアクションを起こすきっかけになることを願っています。

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