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結婚生活が破綻しかけたとき、ヘイリーは賢明な助言を受け、ジャスティン・ビーバーはイエス様に祈った!

2021年11月03日/アンドレア・モリス

※この記事はオペレーション・ブレッシング・ジャパンの母体であるCBN(ChristianBroadcasting Network)のニュースを翻訳したものです。 

スーパーモデルのヘイリー・ボールドウィンとポップスターのジャスティン・ビーバーが、最近、2人の結婚生活や、彼女が一時期離婚を考えそうになった理由について語りました。ジャスティンの熱狂的なファンは「ビリーバー」と呼ばれますが、ヘイリーもジャスティンもイエス・キリストの「ビリーバー(信者)」です。若い2人の結婚生活は早々に荒波に見舞われ、彼女は打ちのめされました。

ジャスティンは、ともに人生を歩みはじめたヘイリーへの思いを日記につづり、「神が彼女をお守りくださるように祈る」夜もあったと言います。2人は非常に困難な時期に正面から立ち向かいました。

芸能ニュース雑誌『アスウィークリー(Us Weekly)』によると、最近ポッドキャスト番組「イン・グッド・フェイス・ウィズ・チェルシー&ジューダ・スミス(In Good Faith with Chelsea & Judah Smith)」に出演したヘイリーは、ジャスティンの「体外離脱」について打ち明けられてから、彼のメンタルヘルス問題への対応に苦労したと語りました。

24歳のヘイリーは当時をこう振り返りました。「何度か母に電話したわ。ブルックリンから泣きながら電話をかけて、『もう無理。こんな状態がずっと続くなら、やっていけない』と打ち明けたこともあった。でも、電話の向こうの母は、とても落ち着いていて、『そのうちに過ぎ去るわ。あなたは元気になり、彼は健康になる。私たちがついているわ』と言ってくれたの」。

ヘイリーはこう続けました。「彼とはもうやっていけないと思う反面、自分も当事者なのだという思いもあったの。だから私は決めたのよ。彼をずっと愛してきたのは事実だし、今は彼を見捨てる時期ではないとね。そんなことはできなかった」。

2人は2018年9月にニューヨーク市の裁判所で結婚し、翌年、サウスカロライナ州で正式な結婚式を挙げました。

ヘイリーは、結婚1年目、特にジャスティンがライム病と診断されたときは本当に辛かったと言います。けれども彼女は、ジャスティンを疑わしく思うことはあっても、彼を見捨てることはできず、離婚にはならないだろうと信じていたと言います。

ヘイリーは、「人生で最悪の時期にあるかもしれない人を見捨てるなんてできるかしら?私はそんなことをできる人間ではないのよ」と言い切ります。「だから、どんな結果になろうともがんばろうと思ったの。本当にきつかったわ。正直、『彼がよくなることなんてあるのかしら』と思う日もあった。でも、私の心の奥底には、『彼ならきっと乗り越えられる』という思いがあったの。どのくらい時間がかかるかはわからなかったけど」。

ジャスティンは、2人の強い絆が自分を癒してくれたと言います。

彼は、「時間が癒してくれたんだと思う。毎日顔を合わせて、いつものように暮らす中で、彼女は僕を見捨てないと確信できるようになったんだ」と語りました。「僕にはいろいろ拒絶された心の傷があって、そこを乗り越えなければならなかったんだと思う。彼女は毎日そばにいてくれ、僕はただそんな彼女をずっと見ていた。繰り返し繰り返し。そのうちに僕は安心してきて、僕たちの関係もゆるぎないものになったんだ」。

ジャスティンは、結婚を決めることは重大な責任を負うことであり、2人で「信仰の一歩」を踏み出さなければならないと語りました。

ヘイリーは、自分たちはお互いのために、そして2人の関係のために「戦い続ける」と誓いました。

「2人とも、自分の方から別れを言い出したくなかったのよ」とヘイリーは言います。「私たちはどちらも、あの状況から逃げようとは思っていなかったの。『2人のために戦うことを選んだのだから、戦い続けよう』と心に決めていたの」。

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