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【福島】みんなの食堂 継続を力にお弁当を配布

2020年9月25日(金)

福島県相双地区でひとり親世帯への支援を目的に発足した「みんなの食堂 ゆるっと」が、当団体の復興コミュニティスペースブレッシングルームでお弁当を配布しました。
「みんなの食堂 ゆるっと」は、南相馬市内の8つの社会福祉法人(南相馬市社会福祉法人連絡会)が連携して運営し、当団体も共催として参画しています。

これまで「みんなの食堂 ゆるっと」では、月1回の頻度で食事を提供したり、イベントを開催したりして、ひとり親世帯へのサポートと子どもの居場所づくりを図ってきました。
感染拡大防止のため、今月からは食事の提供を弁当の配布に切り替えて活動しています。


運営スタッフは、「コロナウイルスの影響でみんなで集まって食事をすることはできなくなりましたが、活動の継続が力になるはず。みんなで一緒に食事ができる日が待ち遠しいですが、それまでできる形で地域を支えていきたいと思います。」とコメント。
今回はひとり親世帯や独居の高齢者、障がいを持っている方を中心にお弁当を配布し、施設へ取りに来れない方は連絡会スタッフが直接ご自宅へお届けしました。

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