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【熱海土砂災害】シニアカフェサロン開始!~コミュニティ支援の継続によって生まれる絆

熱海土石流災害から3ヵ月。緊急期の災害支援を終え、今月より伊豆山地域(仲道地区、岸谷地区、浜地区)にて復興コミュニティ支援が始まりました。

戸別訪問や公民館を開放継続することによって生まれる 絆

一人暮らしの高齢者宅を中心に戸別訪問。
複数のボランティアの方々にお手伝いいただき、寂しさや不安を抱えている心に寄り添えるよう一人一人の思いに耳を傾け、一軒一軒お伺いしています。

「よく来てくれたね~。気にかけてもらえて安心だわ。」
「話を聞いてくれてありがとう。」
10分にもならない立ち話ですが、お顔を合わせてお話ができ安心いただくことができました。

戸別訪問や公民館を開放継続することによって生まれる 絆

新しいプログラムシニアカフェサロンでは、「熱海絵本読み聞かせの会」による紙芝居や、和紙を使った切り絵工作を楽しんでいただきました。

戸別訪問や公民館を開放継続することによって生まれる 絆

古い家紋になるように和紙を折りこみ、切って広げたときの驚きや喜びがいっぱいです。
お隣に座っている方との新しいコミュニケーションにもつながり、とても楽しいひと時になりました。

熱海土砂災害 伊豆山キッズクラブ

「伊豆山キッズクラブ」も引き続き実施。今回もたくさんの子ども達の笑い声が響いていました。

戸別訪問や公民館を開放継続することによって生まれる 絆

言葉だけではなく、温もりを通して心も満タンになり、絆が深まったように感じます。

熱海土砂災害 浜地区

戸別訪問のほか、非常食の分別処理など防災倉庫の整理をお手伝いさせていただきました。

今後も定期的に通い、地域のレジリエンスを強めるため復興コミュニティ支援を継続していきます。


SDGs(持続可能な開発目標)の主な目的として掲げられている「誰一人として取り残さない」
そんな世界の実現に向けて、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは組織的に支援活動を行うNGOとして、これからも助けが届きにくい人々を探し出し、支援の手を差し伸べていきたいと考えています。

いざという時、機動力をもって迅速な支援活動ができるよう、ぜひ継続的なご支援もご検討ください。
そして一緒に、誰一人孤立させない支援活動を組み立てていきましょう!

毎月500円からの継続支援(マンスリーサポート)

熱海市伊豆山地区の支援活動は下記パートナー団体の協力により実施しています(あいうえお順)。
一般社団法人クラッシュジャパン
公益財団法人 日本YMCA同盟国際青少年センター YMCA東山荘
社会福祉法人 十字の園
社会福祉法人ミッションからしだね
日本国際飢餓対策機構(JIFH)
ACT japanフォーラム
*各専門職の皆さま
*ボランティアの皆さま

オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、社会課題の解決を組織第一の使命とし、被災地からの支援要請および支援ニーズに基づき活動する特定非営利活動法人です。45の日本の国際NGOが加盟するジャパン・プラットフォーム(JPF)が作成している「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるNPO等の災害対応ガイドライン」を遵守し支援活動を行っています。

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