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【ウクライナ支援】​避難中に知り合った2人の母親、タマラとタチアナ

今日の母の日、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
日付は世界でさまざまですが、日本では米国の「母の日」に由来し、毎年5月第2日曜日がその日として祝われています。

母の日は、南北戦争中、敵味方にかかわらず負傷した兵士を助けることに尽力していた母親アンの働きに敬意を表し創設されました。アンは、激戦地で中立を宣言し、両軍の負傷者を支援するためのクラブを新設。戦後は「母の友情の日」を作り、戦争で傷ついた兵士やその家族を癒すための働きにその力を注ぎます。
彼女の娘アンナ・ジャーヴィスは、1905年に母親が亡くなった後、それぞれの家庭の母に感謝する記念日として「母の日」の創設に力を入れました。アンナ自身は生涯独身で子どももいませんでしたが、彼女はこの日を「女性の名誉を称える国民的な祝日」にするために奮闘。そして1914年、ウッドロー・ウイルソン大統領が母の日を5月の第2日曜日とするという宣言に署名し、彼女の努力はようやく実を結ぶことになったのです。

ウクライナにロシア軍が侵攻して2か月半。
オペレーション・ブレッシングのスタッフは多くの母親の話に耳を傾け、ともに祈り、心に寄り添い支援を続けています。
避難中に知り合った2人の母親、タマラとタチアナのインタビューをご覧ください。

アンのように大きな働きばかりではないかもしれませんが、子ども達の平和を作るためにできる限りのことを日々続けている世界中の母親のために祈りましょう。


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