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【緊急コロナ対策支援】マスク1,000枚を病院へ寄贈しました

医療現場は使い捨てマスクが手に入らないため、何日間も洗いながら使い回すという厳しい状況に立たされています。
そのなかで今回、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは京都市の社会福祉法人ミッションからしだねと協力し、有志の方から集められた1,000枚のマスクを、京都市の総合病院日本バプテスト病院に届けることができました。


この病院は地域医療の中核を担う存在で、現在発熱外来を開いているため、より十分な感染予防対策が求められていました。
そこに今回、病院に勤務するソーシャルワーカーの方を通じてマスクを寄付することができました。
多くの福祉事業所の方々や市民の方々が、「自分たちは手作りマスクを使うから、使い捨てマスクは医療現場へ届けてそれを応援の気持ちにしよう!」とマスクを届けてくれたのです。
「どこを探してもマスクが手に入らない中、このようなまとまった数を確保することができて本当に助かりました」と、現場からは喜びの声が届いています。

ミッションからしだねの理事長であり、今回バプテスト病院にマスクを届けられた坂岡さんは、今のお気持ちを次のように語ってくださいました。
「コロナウィルスの影響でみな気持ちにゆとりがないような状況で、困っている人のために行動を起こしてくださる方々に感謝の思いでいっぱいです。私たちは、ただマスクを受け取るだけではありません。送ってくださる方のお気持ちも一緒に受け取っています。
『誰かのちからになりたい』『自分にできることをしたい』と応援してくださる方々の存在が、今は何よりの力です。」

【ミッションからしだねに寄せられたマスクとお手紙の数々】

先の見えない状況の中で、「自分にできることをして困っている人を支えたい」と行動を起こしてくださる方々の想いは、コロナの最前線で働く方々に確実に届いています。
マスクを届けるということは、物理的な面だけでなく、現場に立っておられる方々の心も支えているのです。
もし、医療・福祉の現場を支えたいと思っている方がいらっしゃいましたら、私たちの活動の輪にぜひ加わってください。
お一人おひとりのお気持ちを、わたしたちは支援活動を通して現場へ繋いでいきます。

ミッションからしだねでは、続けて使い捨てマスクを寄付を募集しております。
マスクを寄贈してくれた方には、コーリンクリップを使った手作りマスクセットと交換させていただいておりますので、詳細はミッションからしだねのfacebookからご確認ください。
ミッションからしだねfacebookはこちら

また、オペレーション・ブレッシング・ジャパンでは続けて除菌液の生成・配布支援を行っております。
続けて皆様の温かい支援をよろしくお願いいたします。

【緊急】新型コロナウィルス対策支援募金

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