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【ビデオ】福島を希望の地に-ファミリークリスマス2016-

2016年12月10日 福島県南相馬市
オペレーション・ブレッシング・ジャパンの「ファミリークリスマス・パーティー」。
「最高のクリスマスの一時を、福島の皆さんに届けたい。」スタッフ一同その想いを胸に
これまで支援活動を続けてきた仮設住宅の方々や、心のケア活動「あとりえほーぷ」に参加している子どもとそのご家族約250名をご招待しました。

ステージの方は、福岡からこの日のために来てくれた安武玄晃さんによるサックス演奏。
みんなの目を釘付けにした、世界大会で優勝したバルーンアートパフォーマーSyanさん。

ファミリークリスマス 福島を希望の地に

ファミリークリスマス 福島を希望の地に

圧巻の歌声を披露してくれたのは、福岡のゴスペルクワイヤーのNew Wings。
北海道札幌を拠点に希望を歌うロックバンド、ナイトdeライト。

ファミリークリスマス 福島を希望の地に

ファミリークリスマス 福島を希望の地に

ショーの締めくくりでは、2カ月前に誕生したばかりのゴスペル教室メンバーと、あとりえほーぷに参加してくれている子どものスペシャルコラボが実現。

ファミリークリスマス 福島を希望の地に

参加くださった方々からはたくさんの喜びの声をいただきました。

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『いつも素晴らしい機会をくださるご支援を心より感謝しております。
震災は悲しい出来事でしたが、一方で温かく素敵な機会をつくってくださった貴団体のおかげで悲しいことばかりではなく、とても励まされております。
これからは甘えるばかりでなく、頑張って過ごしていきたいです。
震災後、静かに暮らしているばかりで、子供にも明るく過ごさせてあげることやそういうチャンスが無かったかもしれないのですが、皆様のおかげで子供に明るく楽しい時間を過ごさせてあげることが出来ました。いつもありがとうございます。』

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『岩手へのキッズキャンプでの事を覚えていて下さり、会場へ入る際に託児所のスペースを設けてある事を案内して頂けた事に感謝の気持ちでいっぱいでした。
普段は自分の事は後回しで子供達や家の事に毎日が過ぎる中、暖かい空気の中で美味しい食事と生での演奏や歌声を聴ける贅沢で幸せな時間を過ごす事が出来ました。』

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それとともに生活に対する不安の声も教えてくださいました。

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『震災から六年近くがたちましたが、私が住んでいる地域の子どもは増える気配もありません。学校そのものがなくなってしまいそうな気がします。一番の不安は周辺の治安です。良くないニュースで報道されるのをみたり、うそか本当かわからない噂話を聞くと子どもたちに何かされたらとおもうと不安を感じます。』

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『全国で、福島から非難した児童がいじめにあっているという報道が最近増えてきており、子供たちが大人になる過程で「福島出身」ということがどんな影響を与えるのか考えるようになりました。』

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『また、いつくるかわからない大きな地震、原発廃炉作業、測ってはいても、この辺の食べ物と水、空気。場所が場所だけに、精神的な安定が欲しい。』

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私たちにとって「復興」とは何なのか、誰かのために力を尽くす、その愛なしで本当の「復興」にはたどり着けない。
オペレーション・ブレッシング・ジャパンはこれからも支援活動を続けてまいります。
是非、皆さまもこの愛の支援の輪に加わってください。

■福島心のケア 支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

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