オペレーション・ブレッシング・ジャパンは寄付金や物資を届ける支援活動を世界39ヶ国で行っている国際NGOです。Operation Blessing International (OBI)の日本での活動を担っています。

支援を受けた方の声 VOICES

支援を受けた方からの声

支援を受けた方々からたくさんの喜びの声をお寄せいただきました。一部をご紹介いたします。

福島県双葉郡富岡町 様より

「清秋の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 さて、この度は東北各地に大規模な被害を与えた災害に対し、避難を余儀なくされている多くの住民へ遠方よりご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 震災から1年7ヶ月が経つ中、今でも長くつらい避難を強いられ、住民の方々は仮設住宅、借り上げ住宅などで生活しております。しかしながら、その生活環境の中でも落ち着きを取り戻してきているところです。 このような中、仮設住宅を訪問され、メガネの支援をしてくださった皆様に重ねて御礼申し上げます。合わないメガネを使用している方や視力低下している方々がおり、大変助かったと喜んでおりました。今般の支援は非常にありがたく感じております。 現在も将来が見えない不安の渦巻く中で、不自由な生活が強いられている厳しい現状ではありますが、住民の方々もイベント等を通して新しい絆や団結力が生まれ、避難生活の中にあっても前を向いて頑張っております。 本来であれば、直接お伺いして御礼を申し上げなければならないところを誠に恐縮ですが、書面での御礼となること、また、御礼を申し上げるのが遅くなってしまったことを心よりお詫び申し上げます。 皆様の温かい心を忘れず、この災害に負けることなく、前進していく所存です。 この気持ちは、言葉で表し尽くせるものではございません。本当にありがとうございました。」
丁寧なお礼状をいただき、ありがとうございました。震災後1年7ヶ月が過ぎましたが被災地では、様々なご事情により、眼の状態に合ったメガネが手に入らず、見えないメガネで我慢している方が未だおられます。私たちはこれからもこの活動を継続して行きたいと思っています。

気仙沼市 米倉 様より

「2012年1月29日 大谷公民館にて無料でメガネを作って頂きありがとうございました。 作って頂いたメガネ大切に使わせて頂いたおります。 私の母は震災でメガネを流され、100円均一で買った老眼のメガネで生活していました。メガネを作って頂いて、かけた時「すごくよく見える」と、とてもよろこんでいました。 皆様の心温まるご支援本当に感謝しております。 遅い時間まで本当にありがとうございました。メガネ大切に使わせて頂きます。 皆様も厳寒の折、風邪など召されませぬようお体ご自愛ください」
丁寧なおハガキをいただき、大変嬉しく思います。ありがとうございました。多くのものを失われた皆さんにとってメガネはごくささやかなものではありますが、私たちに出来る支援をこれからも続けて行こうと思っております。 今後もまた大谷には伺うことがあるかと思いますが、その際はぜひお声をかけてくださいね。

JFみやぎ塩釜市浦戸支所 運営委員長 千葉 眞澄 様より

「晩秋の候、貴職におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、浦戸地区への多大なるご支援、ご協力につきましては、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび11月21日(月)に第1回乾海苔入札が行われ、当支所からは約245万枚の海苔を出荷でき、金額にして約3,700万円、平均単価1,510円の成果をあげることができました。特に平均単価については昨年度より約500円の増加となりました。 これも貴団体のご支援、ご協力の賜物とあらためまして深く御礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。」
ご多用中メールをいただきましてありがとうございます。理事長来訪の際のコーディネイトをはじめ、カキ祭りにお招きいただくなど千葉様には大変お世話になりました。塩釜の海であのような美味しいカキそして海苔が今年も収穫出来て、私たちもとても嬉しく思います。こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

陸前高田市 村上 様より

「Donald Thomson 様 めがねの支援ありがとうございました。 8月1日より、神奈川県川崎市のコンピュータ関連の会社で仕事をしています。Donald Thomson様のおかげで、2本も(注:ご夫婦です)メガネを作っていただき、毎日の仕事にメガネがかかせません。一日中コンピュータの画面を見つめています。本当にありがとうございました。」
メールをいただきありがとうございました。私たちの活動がお役に立てて大変嬉しく思います。これからもオペレーション・ブレッシングは被災者の皆さんの必要とするきめ細かい支援を続けてまいります。

岩手県・大槌町社会福祉協議会 様より

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気仙沼市長 菅原 茂 様より

「謹啓 春寒の候、ますますご清祥のこととお慶びもうしあげます。 さて、このたびの東日本大震災に際しまして、心温まる支援の品々を賜り深く感謝申し上げます。 お寄せいただいた支援の品々につきましては、被災された方々にお届けし、生活を再建されている方々にとりましては大きな励ましとなっております。 市といたしましては、皆様の温かい励ましに応え、一日も早い復興に向け、全力で取り組んで参りますので、今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ここに、このたびのご厚情に対しまして略儀ながら書中をもって御礼申し上げますとともに、皆様のますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。謹白」
ご多用中お手紙をいただきましてありがとうございます。菅原様をはじめ、気仙沼市の職員の皆様には、様々な場面で大変お世話になっており、皆様とご縁が出来ました事をとても嬉しく思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

気仙沼市 千葉 様より

「先日は遠方にも関わらず、私たちの仮設住宅に来て、メガネを作っていただき本当にありがとうございました。津波の時は着のみ着のままで逃げたので、専門の検眼士の方が個別に視力を測定していただき、視力に合ったメガネを作ってもらい、書類を書く事も、針の糸をとおす事もスムーズにできるようになり、本当になんてお礼を言ったらよいのか本当にありがとうございました。」
お葉書きありがとうございました。アイ・クリニックで各地を回る際、津波でメガネを失ってからは針に糸を通せなかったとのお声をたくさん聞きました。お役に立てて大変嬉しく思います。

相川避難所の皆様より

「拝啓 皆様にはお変わりなくお過ごしの事と存じます。 この度の東日本大震災に際しまして、皆様からの温かいお心遣いの数々、物心両面にわたるご支援、誠にありがとうございました。お礼の言葉もないほど、ありがたく思うばかりです。 未曾有の大地震、大津波により私たちの住む石巻市北上町十三浜相川チックも神代な被害を受け北上子育て支援センターでの避難生活を余儀なくされました。 今後は避難者、家族、地区民、力をあわせ、皆様方から寄せられましたご好意を支えに復興に向けできる限りの努力をしていきたいと考えています。 復旧、復興に向け今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。 末筆ながら皆様方のご健勝ご多幸を祈念申し上げ、書面にて失礼ながら、お礼申し上げます。」
避難生活で大変な中、丁寧なお便りをいただきありがとうございました。相川避難所は7月で閉鎖になったとのことですが、その後皆様お変わりございませんでしょうか?
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