オペレーション・ブレッシング・ジャパンは寄付金や物資を届ける支援活動を世界39ヶ国で行っている国際NGOです。Operation Blessing International (OBI)の日本での活動を担っています。

飢餓救済領域の支援活動 Hunger Relief

先進国に住む私たちにとって、幼い子供が単なる下痢で死亡したり、小さな切り傷がきっかけで命にかかわるような感染症になったりすることを想像するのは困難です。けれども、世界の多くの国々には、医療の手が届かない人や、お金がなくて医療を受けられない人が大勢います。

基本的な医療、知識、医薬品の不足が、毎日、大勢の命を奪っています。オペレーション・ブレッシングは、無料の移動診療所を通じて病気に苦しむ貧しい人々に手をさしのべ、医薬品を配布し、貧しい人々に生きる希望をもたらす手術を行い、地域保健員を育成し、足の不自由な人々に車椅子を贈っています。

オペレーション・ブレッシングの医療援助活動に関するQ&A

具体的には、どのような医療援助活動を行っているのですか?
オペレーション・ブレッシングは、無料で内科、眼科、歯科、外科的治療を行う国際医療ミッションを展開しています。中国、タイ、グアテマラ、ハイチなどでは、口唇口蓋裂手術、内反足手術、虫垂切除、白内障手術など、貧しい人々の人生を変える手術を実施しています。また、フリー・ホイールチェア・ミッション(Free Wheelchair Mission)と協力して、病気などにより歩くことができない子供や成人に車椅子を贈っています。
製薬会社からの寄付は、どのように役立てられていますか?
オペレーション・ブレッシングは、協力関係にある製薬会社から寄付された医薬品を、ラテンアメリカとアフリカの人々の健康を守るために活用しています。私たちは現地の400以上の保健機関や公共団体と協力して活動すると同時に、移動診療所、病院、保健センターなどで貧しい人々が無料で医療を受けられるようにしています。こうした人々が切実に必要としている治療を受け、医薬品を受け取ることができるのは、製薬会社からの多額のご寄付があるからです。
地域保健員は、どのような仕事をするのですか?
オペレーション・ブレッシングは、病院のない僻地の貧しい村で、地域保健員を育成しています。地域保健員は、怪我や病気や出産などの命にかかわることがらについて村人に基本的な情報を提供したり、指導を行ったりするほか、応急処置キットを持っていて、村人の怪我や病気に対応します。
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