OUR VISION
食は入口。
その先に、地域を支える人を育てる。
私たちが届けたいものは、食事だけではありません。人とのつながりを取り戻し、小さな役割を持ち、「自分も誰かの役に立てる」と感じられる地域をつくることです。
TOWARD 2040
2040年、日本で不足するのは
「働く人」だけではありません。
高齢者を見守る人。子どもや家庭の困りごとに気づく人。災害時に地域で声を掛け合う人。食料を運び、調理し、必要な人へ届ける人。
人口減少と高齢化が進むなか、地域を日常的に支えてきた人そのものが少なくなっていきます。同時に、物価高や生活必需品の負担増によって、制度につながれない人もいます。
OUR ORIGIN
原点は、災害の現場でした。
昨日まで食事を受け取っていた人が、今日は配膳を手伝う。避難所で支えられていた人が、今度は隣の人に声をかける。被災地で支援を受けた人が、数年後、別の被災地でボランティアとして活動する。
人は、ずっと「支援される人」のままではありません。
安心できる場所があり、信頼できる人と出会い、小さな役割を持つことで、もう一度、誰かを支える側へ立ち上がることがあります。
SUPPORT PARTICIPATION CYCLE
支援される人と、支援する人を固定しない。
食支援
接点
信頼
参加・役割
地域の担い手
食支援から接点が生まれ、接点から信頼が生まれ、信頼から参加と役割が生まれる。
SOCIAL IMPLEMENTATION
経験を、地域に残る
「支援の技術」へ。
食品衛生、安全管理、公共空間での運営、対人支援、ボランティア育成。現場で培った知見を、市民が実践できる形へ整理し、社会に残します。
WHAT YOUR SUPPORT BUILDS
ご寄付によって支えていただきたいもの
食料
米、肉、野菜、調味料、飲料、保存食品など。
安定した運営資金
燃料費、衛生用品費、会場費、保険料、交通費など。
設備と災害対応力
倉庫、車両、フードトラック、発電機、蓄電池、調理器具など。
未来へ残す支援技術
衛生、安全管理、対人支援、専門機関への接続など。
OUR COMMITMENT
食は入口。
その先に、人と人が支え合う地域をつくる。
私たちは、支援活動をただ繰り返したいのではありません。支援の現場から技術を生み出し、それを社会へ残したいのです。


