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クリスマスギビング2025クリスマスギビング2025
 

苦難の中にある人へクリスマスの希望を届けたい

 
 

東日本大震災の支援から始まった私たちが、
各地の災害支援の現場で目の当たりにしてきたのは、
「助けを求められない人がいる」という現実でした。

もし日常の中で、人と人がつながっていれば、
その”声なきSOS”に気づけたかもしれない。

そんな想いから生まれたのが、クリスマス・ギビング・アクションです。
お米やお菓子、絵本やカードを詰めたギフトを届け、
「あなたはひとりじゃない」という思いを伝えています。

今年も全国のボランティアとともに、2,000世帯へ希望を届けます。
5,000円のご支援で、1世帯のクリスマスを支えることができます。

 
 

あなたのご寄付で”希望の灯”を届けることができます

3000円のご寄付で

クリスマスギビング プレゼント お米1人分のクリスマスバッグを用意することができます。

3000円寄付する

5000円のご寄付で

1世帯にお米、お菓子、文具や絵本などをお届けすることができます。

5000円寄付する

10000円のご寄付で

クリスマスギビング202410人分の子ども用ギフトを準備することができます。

10000円寄付する

3000円のご寄付で

クリスマスギビング プレゼント お米1人分のクリスマスバッグを用意することができます。

3000円寄付する

5000円のご寄付で

1世帯にお米、お菓子、文具や絵本などをお届けすることができます。

5000円寄付する

10000円のご寄付で

クリスマスギビング202410人分の子ども用ギフトを準備することができます。

10000円寄付する
 
 

贈り物がつないだ、笑顔の輪

クリスマスギビング

「お子さんがとても喜んで下さり、「サンタさんからだ!」と、オーナメントと袋に入ったお菓子を嬉しそうに持っていきました。そして二人で仲良く分けていました。とてもその姿がかわいかったです。 心があたたかくなりました。」— 被災地支援ボランティア

クリスマスギビング

「大切な家族を失い途方に暮れていました。思いがけない訪問とプレゼントに、子どもたちが喜ぶ姿をみて涙がとまりませんでした。とても心強く、また頑張ろうと思うことができました。本当にありがとうございます。」— プレゼントを手にしたご家族(ひとり親家庭)

クリスマスギビング 京都醍醐地区

「この時期に、特別に町内の人にプレゼントを持っていくのは新鮮で、いいつながりの機会だと思います。地域の事業所と町内が一緒に何かできるのも良い機会になっています。」— 京都・高齢者見守りチーム

 
 

クリスマスの伝統と私たちのミッション

~希望の光を灯す~

  • オペレーション・ブレッシング・ジャパン代表理事
    代表理事 ドナルド・トムソン

    クリスマスは、毎年必ずやってくる世界最大のお祭りと言えるでしょう。しかし聖書の中には、初代のクリスチャンがキリストの誕生を祝った記録はなく、クリスマスのお祝いが大きなイベントに発展するようになったのは、3~4世紀にローマ帝国でキリスト教が広がってからのことでした。
    教会では、キリスト生誕のための特別なミサ”mass”を行うことで、”Christ -mas”「クリスマス」という名が付いたのです。
    [続きを読む ↓]

    • また異教徒からキリスト教へ回心した北欧の部族は厳しい冬を過ごすためにあった風物誌を、クリスマスのお祝いに引用するようになり、秋から蓄えられていた様々な食べ物や飲み物が豊富にあるこの時期に、お祝いムードを盛り上げることになりました。暗い冬にキャンドルを灯し、寒い日々に暖炉の丸太を燃やすことなどが、クリスマスの暖かい灯に包まれた家族的で心に染みる雰囲気を作り上げていきます。

      今のクリスマスに必ずあるクリスマスツリー、様々なご馳走、プレゼントの伝統などは、それぞれのストーリーと意味があります。例えば今では、クリスマスツリーにイルミネーションやオーナメントを飾るのが当たり前のことになりましたが、これは16世紀に、北欧の人々が、厳しい冬になんとか家の中に緑を飾りたいと考え、エバーグリーンの松の木を家に持ち込んだことが始まりです。ライトが灯されるようになったのは、宗教改革で有名なマルチン・ルター牧師が、冬の澄んだ夜空に輝く星に感動し、その素晴らしさを家族に伝えるために、家にあった木の枝にたくさんのキャンドルを灯したことが始まりだそうです。

      聖書は、キリストが世の光として来られたと述べています。クリスマスの灯は、すべての人を照らすイエス・キリストを象徴します。そして私たちも、イエス・キリストの精神に基づいて、隣人を愛し、生活や活動を通して暗い、孤独なところにいる方々に、暗闇の中に輝く光となって「生きる希望」を届けようとしています。

 
 

活動履歴

 
 

トップページMAP
2011年3月の東日本大震災の発生直後に国際NGO Operation Blessing Internationalチームが緊急支援活動を開始。その後2013年3月には日本での支援を強化するため、宮城県から特定非営利活動 法人(NPO法人)の認証を取得し、国際的なビジョンを共有し連携しながら独自の支援活動を展開しています。

主な国内支援活動

・2011年~:東日本大震災の被災者支援開始(岩手県、宮城県 、福島県)
・2012年:こころの支援事業開始(~現在)
・2015年:関東・東 北豪雨 の被災者支援(栃木県)
・2016年:熊本地震の被災者支援(熊本県)
・2017年:九州北部豪雨の被災者支援(大分県)、福島県南相馬市にコミュニティ復興支援拠点を設置(~現在)
・2018年: 西日本 豪雨 の被災者支援(岡山県)、北海道胆振東部地震の被災者支援(北海道、富川町)
・2019年:台風15号(千葉県)、台風19号(千葉県 ・長 野県 ・宮城県)の被災者支援
・2020年:COVID-19対策のための除菌水配布事業(全国27都道府県に配 送)、 令和2年7月豪雨被災者支援(熊本県、福岡県、宮城県)
・2020年:市民ソーシャルワーカー育成事業を開始(~現在)
・2021年:令和3年福島沖地震被災者支援(宮城県)、令和3年7月豪雨災害支援(静岡県熱海市)、クリスマス・ギビングプロジェクト開始(~現在)
・2022年:福島県沖地震(宮城・福島県)、フードバンク・炊き出しプロジェクト開始(~現在)
・2023年:令和5年7月秋田豪雨(秋田県)
・2024年:令和6年能登半島地震(石川県)、ソーシャル・アクションプログラム開始(~現在)、カウンセリング「OBJこころの相談室」開設(~現在)

 
 

あなたの優しさが、誰かの冬を照らします

今年も、全国2000世帯に希望を届けたい。
その一つひとつの灯が、日本中に“つながり”と“希望”を広げます。
今すぐ、あなたの愛を行動に変えませんか?

クリスマス募金で応援する(クレジットカード・振込) Amazonみんなで応援プログラムで物資を贈る