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【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

「Make some noise!!(盛り上がっていこう!)」
ディレクターの中山栄嗣さんの掛け声に合わせて、舞台上のゴスペルクワイヤーのメンバーは、隣同士ハイタッチをして、笑顔で「声」をあげました。
この町で生活するチームメンバー同士が、はじめて手を触れ、そして互いの笑顔を見合わせた瞬間です。

【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

急速な人口減少に伴い、何かを学んだり、仲間をつくったりする機会が激減した福島県南相馬市。
震災と原発問題に傷つき、疲弊した心を分かち合う機会も少なくなっています。

【福島:心のケア】線で彩るクリスマス ワイヤークラフトに挑戦!

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【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

現実を受け入れ、この郷土を愛していきたいと願う心は、仲間とともに過ごすことで励まし合い、強められていきます。
オペレーション・ブレッシング・ジャパンは「RiseUpゴスペル教室」を昨年から定期開催しています。
そして今回、福岡からNewWingsゴスペルクワイヤのディレクター 中山栄嗣さんを講師にお招きし、ゴスペルフェスティバル出場へ向け本格的な練習を始めたのです。

「音が外れたっていい! 歌が苦手だっていい! 仲間と一緒に声を出して、高らかに声を神さまに届けよう!」
中山さんは身体を動かし、拍手を促し、メンバーに語りかけ、メンバーの気持ちを一体にしていきます。
いつもは会場で顔を合わせてもあいさつ程度だった、「RiseUp」のメンバーの心が一つになって血がかよい始めました。

【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

ゴスペルはいつも前向きなメッセージを心に伝えてくれる。
そして心を解放してくれるんだ。
中山さんはそう言います。
【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

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【福島:復興支援】仲間ができて、喜びがあふれるゴスペルレッスン

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このゴスペル教室で仲間ができた。
一緒に歌い、笑って、喜べる仲間ができた。
福島復興支援「RiseUpゴスペル」がこの町をきっと元気にしていく。
そんな希望と喜びに満ち溢れた熱い教室でした。

■福島復興 支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

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