仙台の炊き出しを支える
寒い日に、温かい食事と
「また会えたね」を。
食事の用意が難しい日も、誰かと話す機会が少ない日もあります。オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、仙台で炊き出しを続け、温かい食事と、人と顔を合わせられる時間を届けています。

食事の先にあるもの
食事を受け取る、
その先にある時間。
湯気の立つ食事を手渡し、「最近どうですか」と声をかける。炊き出しの場では、食事をきっかけに会話が始まります。
毎回訪れる方も、初めて立ち寄る方もいます。顔なじみが増え、近況を話せる関係が少しずつ育つことも、活動を続ける理由の一つです。
秋から冬へ
寒い季節も、この場を続けたい。
秋から冬にかけては、温かい食事がいっそうありがたい季節です。一方、炊き出しを続けるには、食材に加えて、容器や燃料なども必要です。
皆さまからのご寄付が、次の炊き出しを準備し、訪れる方を迎える力になります。
日常から、いざという時へ
フードトラックだから、届けられること。
OBJは地域の協力者やボランティアとともに、仙台で定期的に炊き出しを行っています。フードトラックを使った調理や提供は、災害時に温かい食事を届けるための備えにもつながります。
日頃から調理し、人を迎え、協力して動く。その積み重ねが、普段の地域にも、いざという時にも役立ちます。

ご寄付の使い道
あなたの寄付が支えるもの。
一回ごとの食事を用意し、この場を続けるために、さまざまな費用が必要です。
食材と飲み物
温かい食事を用意し、一人ひとりに届けます。
容器や燃料
食事を調理し、安全に手渡すために使います。
活動の継続
次も同じ場所で会える機会を支えます。
ご寄付は炊き出しを含む生活困窮・孤立支援の活動に役立てられます。寄付額はフォームでお選びいただけます。
あなたと、ともに続ける活動
この冬も、温かい食事を待つ人を
迎えられるように。
一度の食事と、そこで交わす言葉。その時間を、次の開催へつないでいきます。炊き出しを続けるために、どうぞご協力ください。