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【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

オペレーション・ブレッシング・ジャパンはこれまでの5年間、東日本大震災の被災地で支援活動を続けてきました。
2016年10月、昨年に引き続き「心のケア支援」の一環として、「ストレスの理解と軽減についてのコンサルタント教育セミナー」の専門家ブルース・マクドナルド博士をお招きし、宮城県登米市でレクチャーとアイスブレイク&ワークショップを開催しました。

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

この日の地元の高校生のために開いた催しには、学校帰りにも関わらず7人の高校生が参加してくれました。
登米市は東北沿岸部の被災地、南三陸町や女川町から避難してこられた方が多い地域です。
その理由もあって、高校生は被災された方の話や経験を身近に感じてきたのです。

英語を交えたアイスブレイクに始まり、ブルース博士が自らの経験も交えて
PTSD(心的外傷後ストレス障害)の後にPTG(心的外傷後成長)があるということ
苦しみだけで終わることがなく、その経験があるからこその人生について
その成長を寄り添い支える「エキスパートコンパニオン」のありかた
について教えてくれました。

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

またワークショップでは一人一人が考えを積極的に話し、シェアし、まとめあい、互いに補いあいました。
参加してくれたひとりは
「とても温かい雰囲気で楽しく受けることができました。自分も誰かのためにエキスパートコンパニオンになりたいです。」
と話しました。

【東日本大震災:心のケア支援】登米市の高校生が学んだ!被災地の心的外傷後成長(PTG)

オペレーション・ブレッシング・ジャパンは世代を超えた人々が
被災後ストレスの影響を理解することで
希望をもって未来へ向かえる支援活動を続けていきます。

■東日本大震災 支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

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