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【東日本大震災から8年】

2019年3月11日で震災から8年が経ちました。

復興庁が2019年1月にまとめた震災による避難生活者は約5万4000人で、2018年から2万人以上減少しました。
避難者の住宅の受け皿となる「災害公営住宅、高台移転による宅地造成は、3月末までにほぼ完成する見通しで、今後は地域の交通対策や医療介護の提供体制をいか整備していくかが課題となってます。

震災前に近い生活に戻れている人もいる一方で、いまだ原子力災害の影響下におかれている被災者の方々の姿を見る度に、「復興」とは果たして何を指すのかと問いたくなる時があります。
風評被害、避難先でのいじめ、コミュニティの崩壊など、複雑に絡み合った糸は簡単に解くことができません。
だからこそ、息の長い支援を福島で続けていきたい。被災地に今求められているニーズに応えられる団体でありたいと強く願わされます。
【福島復興支援】あの日からまもなく7年
より住民の方々の暮らしに寄り添った働きができるよう、2017年構えたコミュニティスペース「ブレッシング・ルーム」は、開設から1年半が経ちました。
現在は授業終わりの子どもを預かる学童保育、クラフトを通じた創作教室、親子同士・ママ同士の交流を兼ねた幼児教室を行っています。
保護者の方からは、「震災後、子ども同士で遊ぶ機会がかなり減ってしまった。ここで同学年の子と一緒に遊ぶことができて、子ども自身の癒しと成長に繋がってると思う」という声もいただきました。
【あとりえほーぷ】子ども達に学びと憩いの場を
【福島復興支援】こども同士のつながりと成長を大切に
こどもは地域の未来です。
私たちは、地域の支え合いの中でこどもたちの学びと成長を促し、地域にかえってゆく場をつくりたいと考えています。
復興の加速化を促す支援活動を、私たちは今年も続けてまいります。
ぜひ、私たちを応援してください。そして、一緒に活動していきましょう。

▼支援の窓口
支援</p> <p>のお願い

▼福島の子ども支援の活動はこちら
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