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【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った

2015年のネパール地震発生後、多くの避難者が十分な衛生環境、きれいな飲み水がない状態が続いていました。
コレラなどの発症の可能性は非常に大きくくなります。
オペレーション・ブレッシングは飲み水や井戸水を消毒するための液体塩素を製造し、被災地へ運びました。

そこで活躍したのがセーフ・ウォーター・チーム。
【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った
2人のスタッフが20リットルの塩素をつんだオートバイに乗り、壊滅している被災地域に入るのです。
【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った
またそれに伴い、オペレーション・ブレッシング・ジャパンでは「1000円で飲料水の確保」キャンペーンを開始。
日本の支援者の皆さまに支援を呼びかけました。
【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った
バクタプラでセーフ・ウォーター・チームはいくつかの方法で塩素を配達。
給水車の前に並ぶ女性たちが持っていた容器を塩素で消毒したり、ある地区では地元のリーダーと調整し5000リットルの貯水タンクに塩素を入れたりしました。
【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った

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数百の家族が暮らす街の外れにあるテントキャンプでは数週間分の塩素を別の容器に小分けしました。
塩素の正しい使い方を説明するラベルも印刷し、配った先々で住民に必要な説明と訓練をしました。
【2015年ネパール地震】塩素のバイク便で飲料水を守った

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いくつの家族は、腸の病気らしく塩素を喜んでくれました。
オペレーション・ブレッシングの塩素製造とセーフ・ウォーター・チームの活動は
ネパールの数年後の将来にまで大きなインパクトを与えていくことを確信しています。

◆この記事は
https://objapan.org/?p=19030

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この世界に 生きる希望を 偉大な愛の力を
オペレーション・ブレッシング・ジャパン

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