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【ネパール大地震から1年】ヒーマさんの希望のレストラン

【ネパール大地震から1年】ヒーマさんの希望のレストラン

昨年4月のネパール大地震で、最も被害が大きいとされる地域に住んでいた23歳のヒーマさん。
幸いなことに彼女と夫のサンジェイさん、2歳の息子のビキャッシくんは無傷ですみました。
しかし、彼女が住んでいたシンドゥパルチョーク地区の家は、その他6万5000以上の家と共に無残に倒壊してしましました。

着の身着のままで避難したヒーマさん家族は、カトマンズにある被災者キャンプにたどり着きました。
彼女たちは住む家を失っただけではなく、育ててきた野菜や田畑など、命のほか全てを失ってしまったのです。

避難キャンプで過ごしていたとき、ヒーマさんはオペレーション・ブレッシングが開くトレーニングプログラムを知りました。
このプログラムは、女性の被災者が調理に関する様々なスキルを身につけ、人生の再出発を果たすために必要なサポートを行うものです。
現地では学ぶ意欲に溢れた女性たちが多かったため、さらに調理の経験を積むことができるように地元にブレッシング・フードセンターというレストランを立ち上げました。

ブレッシング・フードセンターで働き始めたヒーナさんは、現在レストランの経営や接客方法食品などの衛生管理について学んでいます。
一カ月間のトレーニングを終えたら、彼女が住む村の近くで自分のレストランを経営する予定で、一家が人生を立て直すための大きな一歩となります。

【ネパール大地震から1年】ヒーマさんの希望のレストラン

ヒーナさんは
「レストランのおかげで人生が変わりました。家族の生活は元通りになったどころか、地震前よりも良いものへと変わったんです。」
オペレーション・ブレッシングが提供した特別な機会と支援に、心からの感謝を伝えてくれました。

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