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【ネパール地震】被災者のための安全な飲料水【現地レポート】

二つの給水ステーションを設置

ネパール
今日、オペレーション・ブレッシングは首都カトマンズから南へ車で45分離れた地域で
住民のために二つの給水ステーションを設置しました。

携帯H2Go塩素製造装置の使い方の指導

この地域の家屋の75パーセントが崩壊し、住民のほとんどは避難所で生活しています。
現地の技術者に、オペレーション・ブレッシングが開発した携帯H2Go塩素製造装置の使い方の指導をしました。
彼らは、消毒され飲料に適した水を提供するステーションの安全管理をしてくれます。

ステーションの安全管理をしてくれます

街には水道がなく、住民は泉から水をとって保管していました。
しかし飲料水が原因と思われる胃腸の病気が非常に多いと話してくれました。

飲料水の問題が解消

震災後の厳しく救援が必要とされる時期に
飲料水の問題が解消され、住民が安全な未来へと進むことができるように願っています。

ネパールの水

ネパールの水

技術者は、すぐに装置を稼動させることができるようになり
住民は、消毒された水の味を「甘い」と言っていました。
より多くの地域コミュニティにこのステムが必要なことがわかりました。
さらに明日は追加の装置が到着します。

ネパールの現地からのデビッド・ダーグのレポートでした。

あなたの1,000円が、100家族の10日分の水を支援します。

 
⇒支援の窓口
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⇒Nepal Needs Your Help, How to Give
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皆様の支援と協力をお願いいたします。

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