オペレーション・ブレッシング・ジャパンは寄付金や物資を届ける支援活動を世界39ヶ国で行っている国際NGOです。Operation Blessing International (OBI)の日本での活動を担っています。

  • date : 2015.04.26
  • 活動地域 :

【ネパール活動開始】ネパール地震被害救援募金を立ち上げ【大地震発生M7.9】

■【ネパール地震】塩素のバイク便、被災地を行く【支援活動レポート】2015.5.08
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多くの避難者が十分な衛生環境、きれいな飲み水がない状態が続いています。
コレラなどの発症の可能性は非常に大きく、NGO関係者では非常に心配しています。
オペレーション・ブレッシングは飲み水や井戸水を消毒するための液体塩素を製造し、被災地へ運んでいます。塩素のバイク便が被災地を行く

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7742/

 

【ネパール地震】命につながる水を守る【支援活動レポート】2015.5.07
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汚染している水が大きな問題

汚染している水がネパールの被災者が直面している大きな問題です。

本格的な塩素製造装置

私たちオペレーション・ブレッシングの救援チームは、今日、本格的な塩素製造装置2台をアメリカから持ち込みカトマンズの本部で製造を開始しました。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7712/

 

■【ネパール地震】ネパールの奥地へ【支援活動レポート】2015.5.06
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オペレーション・ブレッシングの救援チームはネパールの奥地へと進みます。
普段でもアクセスが困難な山間部の道は崩れて、さらに危険度が増しています。

地滑りの被害を受けて壊滅的な被害の村にたどり着きました。
シンドパルチョク地区
私たちチームは支援物資を配り、給水ステーションを設置
日が暮れるまで活動は続きました。
さらに川向こうの地域への支援を進めます。

 

■【ネパール地震】食料配布と井戸水の危険に向き合う【支援活動レポート】2015.5.05
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カトマンズから1時間の街バクタプに来ました。
700年前の木の彫刻で飾られたネパールの歴史的建造物が多くありました。
そして街のほとんどは壊れてしまいました。

街のほとんどは壊れてしまいました

街のほとんどは壊れてしまいました

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7672/

 

■【ネパール地震】安全な水を確保する革新的な方法とは【支援活動レポート】2015.5.04
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地域の代表者に塩素生成装置の使い方を説明

ネパールにおける我々の重要な活動の一つは『安全な水を確保する』ことです。
災害時、水は豊富にあったとしても安全な飲み水は少ないのです。

被災者は、安全ではない水を飲むしかない立場に置かれ、
地震のトラウマから弱っている人々の多く、特に子どもは病気になってしまいます。
しかし塩素を数敵を加えるだけで飲めない水から飲める水に変えることができます。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7659/

 

■【ネパール地震】山間のコミュニティーに食料配布【支援活動レポート】2015.5.02
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ヒマラヤ山脈には数多くの小さな村が点在

今日は明日おこなう物資配布の準備のために物資調達と、運搬手段の確保をしてきました。
また、カトマンズの西側2時間のところで孤立している山間部のコミュニティーに食料配布をしてきました。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7624/

 

■【現地からの速報】支援の手を孤立する村へ【デビッド・ダーグOBJ理事】2015.5.01
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支援が行き届いていない無数の村

カトマンズの市を出ると壊滅的な被害を受けながらも、支援が行き届いていない無数の村に出くわします。

泥のレンガで建てられていた家は地震に耐えられず、人々は仮住まいの小屋で暮らしており 食料、安全な水、衛生状況が十分に足りていない状況がうかがえます。

食料の蓄えは瓦礫の中

村人は自給自足の農家ですが、今までの食料の蓄えは瓦礫の中に埋まってしまいました。
私が見たほとんどの家は、少なくとも一つの壁が崩壊していました。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7598/

 

■【現地からの速報】ビハーニちゃんは試練の中で【デビッド・ダーグOBJ理事】2015.4.30
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本当に可愛い2歳半のビハーニ

女の子の名前はビハーニちゃん。
本当に可愛い2歳半です。

ネパール語で「ナマステ ビハーニ」と声をかけると、小さな手で祈りの姿勢をとります。
「ビハーニ」は「朝」という意味で、朝の5:30に生まれたので、お母さんが名づけました。

地震で傷あとや打撲だらけです

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7511/

 

■【現地からの速報】被災者のための安全な飲料水【デビッド・ダーグOBJ理事】 2015.4.30
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二つの給水ステーションを設置

今日、オペレーション・ブレッシングは首都カトマンズから南へ車で45分離れた地域で
住民のために二つの給水ステーションを設置しました。

携帯H2Go塩素製造装置の使い方の指導

この地域の家屋の75パーセントが崩壊し、住民のほとんどは避難所で生活しています。
現地の技術者に、オペレーション・ブレッシングが開発した携帯H2Go塩素製造装置の使い方の指導をしました。
彼らは、消毒され飲料に適した水を提供するステーションの安全管理をしてくれます。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7511/

 

■【現地からの速報】ネパール カトマンズの夜【デビッド・ダーグOBJ理事】 2015.4.29
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人々は夜、道端で寝ています。
簡易に作られたテントのようなもの下で寝ています。
余震が多いので怖くて家に入れない住民が多く、また家を失った人も多いのです。

くわしいレポートはこちら⇒ http://objapan.org/rep_world/7511/

ネパール カトマンズの夜 

 

■【ネパール現地より】 2015.4.28
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救援活動が困難な混乱状態の中

救援活動が困難な混乱の中、オペレーション・ブレッシングはすでに現地入りしました。
まずは安全な水の確保と医療活動を中心に展開中。
OBJは、この活動を日本からサポートします。

支援の窓口
日本語
ネパール地震被害救援募金
⇒電話によるお申込み受付を開始しました
TEL 022-779-6579

English
Nepal Earthquake Relief Fund
⇒To give over the PHONE,
CALL 022-779-6579

 

■オペレーション・ブレッシング・ジャパン代表 ドナルド・トムソン談
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完全に崩壊した複数の村があります

「現地情報では、多くの死者と被害が出ており、完全に崩壊した複数の村があります。OBJは、日本から現地オペレーション・ブレッシングを通じて災害支援をします。OBJでネパール大地震支援基金を立ち上げ、日本中の支援者に呼びかけたいと思います。」

■これまでのネパールでの活動
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オペレーション・ブレッシングは、2013年以来、人身売買を阻止する活動をネパーリ・レスキュー・プロジェクトと共同でネパールで行ってきました。
●レポートのようす
https://www.youtube.com/watch?v=kq1iHZTa7UM

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■日本時間の月曜日の朝に現地に到着する予定 2015.4.26
デビッド・ダーグは、日本時間の月曜日の朝に現地に到着する予定です。 デビッド・ダーグは、2013年に起きたハイアン台風、2011年の東日本大震災、2010年のハイチ大地震、2008年の中国四川大地震など、この十年間で最も恐ろしい災害が起きた緊急時のファースト・レスポンダーでありました。

【緊急】ネパールで大地震発生M7.9【現地入りを決定】

ネパールで大地震発生M7.8

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4月25日ネパールでM7.9の地震が発生し、大勢の死者が出ています。

オペレーション・ブレッシングは、国際本部長のデビッド・ダーグを、大地震に見舞われたネパールの首都カトマンズに派遣しました。 デビッド・ダーグは、現地入りして地元当局者と会い、現地パートナーであるネパリー・レスキュー・プロジェクトのメンバーと合流し、水、食料、衣料などの救援物資の必要性を調査します。 現地の必要性を把握したのち、オペレーション・ブレッシングは アメリカや他の26カ国で 当団体が活動している国々の支援者からの寄付によって、可能な限り現地で物資を調達し、被災地に届けます。

 

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