【ネパール復興支援レポート】極寒の地に温もりを届ける

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【ネパール復興支援レポート】極寒の地に温もりを届ける




ネパールのシンドゥーパルチョーク郡の冬は、一年間の中で最も過酷な季節です。

凍えるような寒さが、昨年のネパール大地震の生々しい記憶を村民に思い起こさせます。

その被害の影響は、一年が経過し余震が続く今でも村民の生活に響いています。



村民は大地震によって全てを失いました。

しかしオペレーション・ブレッシングの支援が彼らの生活に希望の火をともしています。

オペレーション・ブレッシングの支援チームは、安全な飲料水や衛生用具、避難シェルターを
用意して提供するなど
被災した人々の緊急のニーズに対処してきました。



【ネパール復興支援レポート】極寒の地に温もりを届ける




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その中でも多くの世帯が抱えていた問題は、いかにしてこの地の極寒の冬を乗り切るかという事でした。

ヒマラヤ山中に点在する村々は、ネパール大地震により大きな壊滅的な被害を受けました。

写真の村は全壊を逃れましたが、村人は多くの苦難に直面していたのです。



支援チームは、村民の多くが冬の寒さに苦しんでいる現状を目の当たりにし
極寒の地でも対応できるジャケットを全ての村民に配給
しました。



ヒマラヤでは厳しい寒さはまだ続きます。

村民は防寒性のある温かいジャケットによって、以前よりも寒さから身を守ることができるようになり
復興のための力を得ることができました。



2015年4月に発生したネパール大地震は、これまで貧しく生活していた人々をさらに窮地に追い込んでいます。

支援を求めるネパールの人々にあなたの寄付をお待ちしています。




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