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【令和2年7月豪雨】株式会社サンアロー様からフェイスシールド1000個寄贈していただきました

株式会社サンアロー様より、防飛沫フェイスシールド1,000個の寄贈を受けました。
とりいそぎ熊本県人吉市の球磨病院へ500個発送し、残りは被災地のニーズを聞き取りながら必要性の高い施設へと随時発送していきます。どうもありがとうございました!

オペレーション・ブレッシング・ジャパンでは物資寄贈の募集も行ってきましたが、これまでに多くの皆様からタオル、除菌水といった品物を送っていただきました。本当にありがとうございます。
いただいた品物は、皆様の被災地に対する想いと共に、現地の災害支援団体を通じて被災者の方々に活用いただいております。

厳しい猛暑が復旧作業の足かせとなっているなか、私たちは現地で必要とされているものの要請に応じて、随時物資を手配・配送しています。
深刻なカビ被害で苦しんでいる福岡県大牟田市の被災地には、強力な風力を発揮するサーキュレーターを複数台お送りしました。
物資を受け取った社会福祉協議会の方からは、以下のようなコメントを頂きました。

「梅雨が明け、晴天の日が続いている今が乾燥のチャンスです。
しかし、カビ対策には乾燥が最も重要だということを知らない市民の方々は、すでに消毒を始めています。
待って、乾燥をきちんとしないと消毒の効果はないのよ!と呼びかけても、
「乾燥させる手段がないんだから、仕方ない、さっさと消毒しておいた方がいい」という流れでした。

待てなくなった市民に、待ってもらうには目の前に道具があること!
今回早急にサーキュレーターを送っていただき感謝しています。
そして、素敵な取っ手。
どれだけ親身に一生懸命に考えてくださっているのかが伝わりました。心より感謝いたします。」


サーキュレーターには取っ手がなかったので、利用する方を考えて簡易ながら取っ手をつけました。
またサーキュレーターをある程度組み立てておき、被災現場がスムーズに動くようにしてお送りしました。

私たちの支援は、ただ物資を送るだけではありません。
現場で復旧作業にあたる職員の方、地域住民の方が今どのような状況に立たされているのか?
どうしたら少しでも負担を減らせるだろうか?
物資の受け取り先の「人」のことを想像し、工夫を凝らしつつ物資の手配、配送にあたっています。

引き続き、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

■国内災害支援基金

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現在オペレーション・ブレッシング・ジャパンでは、豪雨災害支援物資の寄付を募集しております。
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