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【令和2年7月豪雨災害支援】福岡県大牟田市へサーキュレーター到着!


深刻な豪雨被害を受けた被災地の一つ、福岡県大牟田市。
現地では浸水した多くの家屋でカビの発生が拡大し、住民の方の頭を悩ませていました。
カビはアレルギー反応や喘息の発作の引き金となり、病気に対する抵抗力を下げる危険が伴います。
予防対策として、濡れた箇所の徹底した乾燥が望まれますが、家庭用の扇風機や除湿器では限界がありました。

この事態を受け、オペレーション・ブレッシング・ジャパンは強力な送風を発揮するサーキュレーターを手配。
浸水被害が深刻な福岡県大牟田市の社会福祉協議会へ、さっそくお届けしました。
こちらの社会福祉協議会は、住民の方が自由に利用できるようサーキュレーターを無料レンタル制にし、地域の復旧作業を支えておられます。

サーキュレータ―が現地に届いてから、さっそく一番浸水のひどかった地域から「貸してください!」と近隣住民の方がやって来られました。
小さな公民館の担当者の方で、窓を開けていても全く床下が乾かないとのこと。
物資を受け取った職員の方からは、「これ(サーキュレーター)が一台有れば、地域数十軒の乾燥ができます。」と安堵の声を頂きました。

大雨と涼しさから一転して、梅雨明け後は一気に猛暑がやってきました。
すでに先月30日(木)の最高気温は大分県犬飼で35.6℃を記録し、各地で猛暑日となっています。
今後被災地では、厳しい暑さと戦いながらの復旧作業が続きます。
少しでも被災地の力となり長引く復旧作業を支えられるよう、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

■国内災害支援基金

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