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【緊急コロナ対策支援】特定警戒都道府県の福祉施設に除菌液を届けました

政府は昨夜、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大すると発表。加えてこれまでの宣言対象の7都府県に北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の6つの道府県を追加し、あわせて13都道府県を、重点的な対応が必要な「特定警戒都道府県」に位置付けました。

オペレーション・ブレッシングは、感染拡大が懸念されているこの特定警戒都道府県を中心に、身体接触をともなう福祉・医療現場等への支援活動を行っています。

コロナ除菌液配布プロジェクト
その一環として、コロナウイルスの除菌に効果があると考えられている「次亜塩素酸水の生成・配布プロジェクト」を開始しました。塩水と希塩酸を電気分解することで生まれる微酸性電解水(次亜塩素酸水)を生成し、要請が入った医療現場や福祉事業所に無料で配給しています。
この活動は、SAPジャパン株式会社の助成協力と、ホシザキ東北株式会社の技術協力により進められています。

本日は、特定警戒都道府県に指定された地域の施設のもとに、次亜塩素酸水が届けられました。受け取った職員の方々は、「マスクまで送ってくださって、どうもありがとうございます。大切に使わせていただきます!」と喜びの声を送ってくださいました。次亜塩素酸水は施設内の除菌にすぐさま活用され、職員の方々の安心につながっています。


多くの医療・福祉の現場では、感染予防のために必要な衛生用品が圧倒的に不足しています。要請の入った施設からは、「他の事業所と分け合いながら消毒液を使っている」「何とか切らさないよう大切に使ってきたアルコールがいよいよ無くなりそう。十分な感染対策ができない」といった切実な声が上がっています。

毎日感染のリスクと隣り合わせで働いている医療・福祉従事者の方々の負担は、感染拡大と共に増すばかりとなっています。オペレーション・ブレッシング・ジャパンは、引き続き要請の入った施設への除菌液・マスクの配布を続けて参ります。人々の命と生活を守るため、コロナウィルスの最前線で働かれている方々を、どうかあなたの支援で応援してください。

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